日大アメフト部や延岡高校バスケ部に続き、

またしてもスポーツ界の反則プレーが問題となっています。

今回は、浪商高校ハンドボール部の反則行為について調べてみました。

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浪商高校ハンドボール部の反則が問題に

ハンドボールの強豪高校、大阪体育大学浪商高校の反則行為が問題となっています。

反則が行われた試合が行われたのは2018年6月10日。

全国大会出場の切符をかけたインターハイ大阪府予選男子決勝戦、

全国大会の常連高でライバル同士の浪商高校と桃山学院高校の試合で起こりました。

反則が起きたのは後半13分で、

浪商高校がボールを所持しているところに、桃山学院の選手がファウルをした時でした。

反則はそのプレーとは全く関係のないところで行われました。

審判の目がそちらに向けられたところを狙ったのか、

別の場所にいた浪商高校の選手が、桃山学院のエース選手のみぞおち付近に強烈な肘打ちをしました。

この他にも、前半には桃山学院の選手が首を押さえつけられるような様子も確認されています。

前半と後半の反則行為を受けた被害者選手は同一人物で、桃山学院のエース選手だそうです。

明らかに相手のエース選手をつぶすためのものに見えますね。

桃山学院は選手や監督が猛抗議しましたが、試合では反則行為は認められませんでした。

結局、この試合は反則をした浪商高校が勝利となり全国大会への出場権を得ました。

肘打ちに首絞め、許せませんね・・

しかも、浪商高校のハンドボール部の選手は試合前日に

インスタで”犯行予告”をしていたというのだから驚きです。

これについては、浪商高校の監督や教頭は「遊び半分」だと主張しています。

事態が解明されるまで時間がかかりそうですね。

関連記事はこちら↓

浪商高校ハンドボール肘打ち選手の名前やインスタアカウントは?動画

肘打ち反則は故意?

浪商高校と桃山学院との試合で行われた

肘打ちなどの反則行為は故意だったのでしょうか?

ハンドボール経験者の方の意見を見ても、

やはりあのプレーは「単なるアクシデント」ではないそうです。

素人目に見てもおかしいと分かりますよ^^;

では、大阪高体連がどう判断したのかというと・・

「故意ではない」としています!

・・・え?(°д°)

なぜ高体連が「故意ではない」と判断したのか、ことの経緯を説明します。

まず大阪高体連は、試合翌日に両校の監督と加害者選手と被害者選手と面会を行いました。

その中で、浪商高校は肘打ち行為について謝罪をし、

高体連はことを大きくしたくなかったのか、桃山学院側に

「謝罪と厳重注意で収めて欲しい」と依頼をしました。

桃山学院の監督はこれを拒否。

グッジョブですね!

そして2日後の6月13日、高体連や試合の動画やインスタの投稿などの話を受けて、

浪商高校に内部調査をするように指示しました。

そして、浪商高校は6月20日に調査報告を出しました。

「故意性や計画性のあるプレーではない」

高体連はこれを受け入れ「故意ではない」と判断しました。

おそらく桃山学院側はこの判断を不服としてメディアに出ているのでしょう。

個人的な意見ですが、浪商高校からは全国大会への出場権も自粛すべきだと思います。

大阪高体連は再度調査をされるのでしょうか?

ワイドショーにも大きく取り上げられていますし、

このままというわけにはいかなくなってきました。

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監督の指示?日大と同じか

浪商高校ハンドボール部の肘打ちなどの反則行為が問題となっていますが、

「故意であるか」という部分とともに注目が集まっているのは

「監督の指示があったのか」というところです。

日大アメフト部の悪質タックル問題でも焦点となって部分です。

日大では当初「指示はなかった」としていましたが、

加害者選手が会見を開き、監督やコーチからの指示があったことが明らかになりました。

今回の浪商高校の肘打ちなどの反則行為も、

隠蔽体質などが「日大の時と同じ匂いがする」なんて言われています。

現在、監督の指示があったのかどうかまでは言及がありません。

しかし、高校生が自らあそこまでのラフプレーをするのか疑問を持った方が多いようですね。

監督の指示があったのかも今後焦点になってくるでしょう。

今後の情報に注目したいと思います。

監督,写真

まとめ

浪商高校ハンドボール部の肘打ちなどの反則行為について、

故意であったのか、監督の指示があったのかを調べてみました。

日大アメフト部の時と同じで、選手独断ではないような気がしますね。

大阪高体連の対応を見ていても、どこか「隠蔽体質」があるように感じます。

今後どういった対応をされるのか、注目したいですね。

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