3月3日、EXILEの弟分グループFANTASTICS(ファンタスティックス)

のメンバーの中尾翔太さんが胃がんであることを公表されました。

公式サイトで治療に専念するため活動休止とすることを発表し、

ファンからは心配の声が寄せられています。

今回は、中尾翔太さんの現在の病状や入院してる病院を中心に調べてみました!

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中尾翔太が胃がんで活動休止

3月3日、LDHのグループ・FANTASTICSのメンバー

中尾翔太さんが病気療養での活動休止を発表しました。

中尾さんは2017年12月頃から体調不良を訴えており、

ライブ当日に出演をキャンセルすることもあったそうです。

ファンからも体調を心配する声が上がっていましたが、

精密検査の結果、胃がんであることが発覚したそうです。

治療のために活動休止となりますので、

しばらくの間ファンタスティックスは中尾さん抜きでの活動となります。

1日でも早い復帰を願います。

コメント全文は以下の通りです。

いつもFANTASTICSを応援くださる皆様へ

FANTASTICSパフォーマー中尾翔太です。

昨年末より、体調不良が続き自分自身とても不安だったので、

医療機関で精密検査を行いました。

その結果、胃にガンが見つかり、

突然の事で最初は戸惑いましたが、

徐々に現実を受け止めこの病気と闘って行こうと決意しました!

そして医療機関、メンバー、LDHのスタッフの皆さんと相談し、

完治に向け治療に専念するために、

少しの間FANTASTICSの活動をお休みさせていただきます。

突然のご報告で、皆様を驚かせてしまって申し訳ありません。

ですが、病気を1日でも早く治して、

またFANTASTICSのメンバーとして活動出来るように、

1日1日を全力で頑張りたいと思います!

いつも応援してくださっている皆さんに、

パフォーマンスや活動で、

元気な姿を早く見せられるよう全力で頑張ります!

絶対に勝ちます!待っていてください!

引き続き応援よろしくお願いします!

中尾翔太

中尾翔太,写真

中尾翔太のプロフィール

ファンタスティックスの中尾翔太さんのプロフィールを紹介させていただきます。

・本名:中尾翔太(なかお・しょうた)

・出身地:愛知県名古屋市

・出身校:名古屋市立神沢中学校

・生年月日:1996年4月23日(21歳)

・グループ:FANTASTICS

・事務所:LDH

LDHの運営するダンススクール「EXPG」の名古屋校出身です。

17歳の時に2013年の日本テレビ系「24時間テレビ」の企画

「高校生ダンス甲子園」”No Luck”というグループで出場し、

ハイレベルなパフォーマンスを見せて優勝という結果を残しています。

NoLuck,写真

ファンタスティックスのリーダーでEXILEのメンバーである世界さんも、

中尾翔太さんのダンスの実力についてはこんな言葉を残しています。

僕がEXPG生徒時代からずっと一緒で

どの立ち位置で踊っていても

すぐに目がいく

存在感、実力を兼ね備えていました。

若い時からダンスの実力は圧倒的だった中尾翔太さん。

2016年12月29日から「EXPG」の特待生として

ファンタスティックスのメンバーに選ばれました。

同グループは、昨年2~4月に全国で「武者修行」という名前で、

14都市50者無料公演を行い、パフォーマンスを磨いていました。

12月には、「EXILEプレゼンツ・ボーカルバトルオーディション」で

選ばれたボーカル2人が新加入して9人組となり、デビューを見据えて活動していました。

まだまだこれからの活躍が期待されるグループですので、

早くステージに戻ってきてほしいですね。

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入院してる病院はどこ?

中尾翔太さんが胃がんの治療で活動休止となりました。

入院してる病院はどこなのでしょうか?

調べてみましたが、中尾さんが入院してる病院の情報はありませんでした。

予想ですが、地元である愛知県名古屋市の病院に入院してる可能性が高いと思います。

ご本人やご家族もご自宅から近い病院の方が通いやすいですし、

地元の方が安心できるのではないでしょうか。

愛知県名古屋市には、がん治療で有名な

”愛知県がんセンター中央病院”という病院があります。

愛知県がんセンターは、愛知県が運営する日本初のがん専門病院です。

少し前のデータですが、2004年に実施された日本経済新聞による調査では、

がんの治療成績が日本一という結果であることが発表されています。

日本有数のがん治療専門の病院なんですね。

場所も地元の名古屋市ということで、

ここに入院して治療を受けている可能性は高いでしょう。

現在の病状は?

中尾翔太さんの胃がんについて、現在の病状を調べてみようと思います。

現在、中尾翔太さんの病状について、詳しいステージなどは公表されていません。

ネガティブな報道やファンの混乱を防ぐ為かと思います。

ただ、気になったのは中尾さんのコメントで自覚症状があったということです。

胃がんという病気はなかなか自覚症状が出てこない為、

違和感を感じて病院へ行った頃にはかなり進行してしまっていると行った事例もあります。

一般的に早期胃がんでみられる症状は、

腹痛、腹部不快感、食欲低下、

吐き気、嘔吐、胸やけ、げっぷなどと言われています。

これは、胃の調子が悪いときや、胃炎などのほかの胃腸の疾患でも経験する症状

ですのでなかなかこれだけで病院へ行くという人も少ないです。

がんが進行してくると、おなかの痛みや不快感などを訴える人が増えてきます。

中尾さんの体調不良の具体的な症状についても、現在公表はされていません。

自覚症状が早期胃がんのものだったのか、進行しているものだったのか‥

胃がんのステージと生存率のデータは以下の通りです。

ステージⅠ:97.3%
ステージⅡ:65.7%
ステージⅢ:47.2%
ステージⅣ:7.3%

早期発見であったことを祈るばかりです。

若いから進行が早い?

中尾翔太さんの胃がんが発覚し現在の病状を心配する声が上がっています。

ステージなどについての情報はありませんが、

胃がんでは初期にはほぼないと言われている自覚症状や体調不良があったことなどから

病状は深刻な状況なのではないかと心配されています。

胃がんの好発年齢はほとんどが壮年者ですが、若い人にも発生することがあります。

また、若い人の胃がんは、進行がんの段階になると急速に進展することがあります。

がん細胞というものは、時間とともに増えていきます。

また、がん細胞が増えると他の臓器やリンパ節へもがん細胞が発症します。

これを「転移」といいます。

がん細胞が増えれば増えるほど、完治は難しくなっていきます。

「若いころは細胞の分裂が活発だから、がんの進行も早くなる」

という説がありますが、これはすべてのがんに当てはまるわけではありません。

がんは、年代によって発症しやすいものがあります。

高齢者が発生しやすいがんは、

がん細胞が腺管の形を取る「高分化腺癌」というもので、比較的発見が簡単です。

一方で、若い年代が発症するがんは、

がん細胞が組織の中でバラバラに散らばっている「低分化腺癌」というものです。

これは発見が難しいうえに、進行が速いのです。

つまり、若い年代はもともと進行の速いがんを発症しやすいということです。

中尾翔太さんのがんが、どこに当てはまってくるのかは分かりませんが

簡単に治る病状ではないかもしれません。

しかしながら、近年は胃がんの死亡率というのも年々下がってきています。

元気な姿でステージに戻ってきてくれるのを待ちましょう。

中尾翔太,写真

まとめ

中尾翔太さんの胃がんの病状や入院している病院について調べてみました。

若くしてのがんの発症ということで、病状を心配する声がありますが、

地元の名古屋市には日本トップレベルのがん治療の技術があります。

なんとか完治させてステージに戻ってきてほしいですね。

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