漫画家のモンキーパンチさんが、亡くなりました。

モンキーパンチさんは「ルパン三世」などで知られる超大物漫画家で、その自宅は地元でも有名な豪邸だったと言われています。

そこで今回は、モンキーパンチさんの自宅について調べてみました。

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モンキーパンチさんが亡くなる

2019年4月11日、漫画家のモンキーパンチさん(本名・加藤一彦)が亡くなっていたことが分かりました。

死因は肺炎。81歳でした。

モンキーパンチさんといえば、やっぱりルパンですよね。

「ルパン三世」の連載がスタートしたのは1967年8月、「漫画アクション」(双葉社)でモンキーパンチさんのデビュー作でした。

すると瞬く間に人気作品となり、1971年にはアニメ放送が始まり、テレビシリーズや劇場版など、現在も新作が作られるまでの長寿ヒット作品となりました。

晩年はCGを使用した3Dアートの研究などにも意欲的に活動したり、大学の客員教授として漫画制作講義を行うなど、精力的に活動されていたことでも知られています。

2012年からは出身地である北海道浜中町で、ファンイベントを開催したり、2007年のテレビスペシャル「ルパン三世 霧のエリューシヴ」で浜中町を舞台にするなど、地元への思い入れも強いことで有名でした。

平成の終わりに、大きな功績を残した方が旅立ってしまいました。

時代が令和に変わっても、モンキーパンチさんが生み出した作品たちは変わらず愛されていくことでしょう。

自宅は佐倉市染井野

モンキーパンチさんの自宅について調べてみました。

北海道浜中町出身のモンキーパンチさんの現在の自宅は、千葉県佐倉市染井野にあることが分かりました。

染井野といえば、千葉県でも屈指の高級住宅地。

その中でもモンキーパンチさんの家は有名な豪邸だったと言われています。

テニスコートがあるとは…すごすぎますね。

こちらの家は自宅兼作業場として使用していたそうです。

平成8年から佐倉市染井野で暮らしているモンキーパンチさんがこの地を選んだ理由は、友人の紹介だったそうです。

平成30年4月1日には、佐倉市の親善大使に就任しています。

第二の故郷として、地元を愛していたことがよく分かりますね。

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地元で有名な豪邸だった(画像)

モンキーパンチさんの自宅が千葉県佐倉市の染井野にあると分かりました。

ここでは、地元で有名な豪邸だったモンキーパンチ邸の画像を紹介させていただきます。

まずは表札から。

モンキーパンチ,画像

(有)MPスタジオに加えて「MonkeyPunch」の名前があります!!

本名の記載はありません。

モンキーパンチ,画像

こちらは自宅の中ですね。

取材の時の画像ですので、客間のような部屋なのかもしれません。

モンキーパンチ,画像

こちらは作業場の様子です。

ソリッドレイ研究所のコンパクト3Dプロジェクタ「Sight3D」を購入された時の取材の様子です。

モンキーパンチ,画像

自宅内は本格的なAVシステムも充実していました。

高齢になっても機材などには惜しみなく投資をしていたことが分かります。

男のロマンが詰まった素敵なお家ですね。

まとめ

モンキーパンチさんの自宅についてまとめてみました。

北海道浜中町出身のモンキーパンチさんの自宅は、千葉県佐倉市染井野にあり、地元でも有名な豪邸だったことが分かりました。

自宅兼事務所ということなので、モンキーパンチさんが亡くなった後も作業場として使用されることも予想できます。

今後は佐倉市で追悼イベントなどが行われるかもしれませんね。

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