3月22日、フジテレビ系バラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」の最終回が放送されました。

30年間続いた長寿番組の終了に熱視線が注がれていましたが、どんな最終回だったのでしょうか?

今回は、「みなさんのおかげでした」の最終回の感想などについてまとめてみました。

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みなさんのおかげでした最終回が終了

3月22日、フジテレビ系バラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」の最終回が放送されました。

最終回は通常と同じ1時間放送で、歌手の松田聖子さんと野猿をゲストに迎えて、

かつて石橋貴明さんが司会をつとめたTBS系音楽番組「うたばん」のパロディーコーナー「さいごのうたばん」でフィナーレを迎えました。

「ほんとのうたばん」という内容で放送され、過去の懐かしいお宝映像をゲストとともに振り返りました。

ラストにはとんねるずが1991年発表の「情けねえ」を熱唱し、歌い終わると、「バーイ、センキュー」と発言し番組は終了しました。

とんねるずはこれでレギュラー番組が無くなりますが、

石橋貴明さんは4月16日からスタートの新バラエティー番組「石橋貴明のたいむとんねる」(月曜・後11時)でMCを務めることが決まってます。

しばらくは特番以外でとんねるずのお二人が揃う姿を見られることはなさそうです。

最終回が1番つまらない?

「とんねるずのみなさんのおかげでした」の最終回が放送され、

内容が「つまらない」と話題になっています。

最終回が1時間の枠だけというのもファンからしたら寂しいものでしたが、

過去の放送を流すだけというのも物足りないと感じる人が多かったようです。

また、若い世代は”野猿”も知らない人が多く「誰これ状態」だったみたいですね^^;

・とんねるずがつまらないんじゃなくて面白さを活かしきれない

・とんねるず、最終回なのにつまらないわー

・最終回が最高につまらないな…ひどい

・最終回が1番つまんないね。内輪受けを喜んでるみたいな。

最終回ということで「今までありがとう」「楽しかった」という声ももちろんあったのですが、

こういったシビアな声もたくさん上がっていました。

ただ「つまらない」という声の中には「つまらなくなった」という表現が多く、

今のテレビは苦情を気にして表現の幅が狭まり、つまらない内容になってしまったという考えの方が多かったようです。

いずれにせよ「みなさんのおかげでした」は、現代のテレビ業界には合わなくなってしまったということですね。

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内輪受けの内容がひどい

「みなさんのおかげでした」の最終回がつまらないと話題になっています。

ネットでは「内輪受けの内容がひどい」と批判的な意見が多く上がっています。

最終回の放送内容は、前半はゲストは野猿のみで過去の放送を流しっぱなし。

野猿をよく知らない視聴者も多く、独特の内輪ノリについていけない方も多かったようです。

元々とんねるずの芸風は「内輪受け」がメインのようなものですが、

最終回はその”ノリ”がいつも以上に目立った感じでしたね〜

批判が多いのを見ると、ここで終わらせておいて良かったのかもしれませんね。

とんねるず,写真

まとめ

「とんねるずのみなさんのおかげでした」の最終回について、内容や視聴者の反応をまとめてみました。

ネットでは「つまらない」「内輪受けの内容がひどい」との感想が見受けられました。

最終回が1番つまらないという声もあり、非常に残念ですが時代の終わりを感じました。

またいつかとんねるずの二人でレギュラー番組をやってほしいですね!

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