10月14日(土)に行われた箱根駅伝の予選会で、明治大学がまさかの予選敗退となりました。

4年生全員欠場やエースの欠場などアクシデント続きで、悲運ともいえる敗退でした。

気になる4年生の全員欠場の理由など詳しく調べてみました!

スポンサードリンク

箱根駅伝予選会で明治大学敗退!

10月14日(土)に箱根駅伝予選会が開催されました。

来年行われる箱根駅伝本戦の出場権をかけた予選会で強豪の明治大学がまさかの予選敗退となりました。

明治大学は過去本戦7回優勝を誇り、前回大会まで9年連続、59回出場していた古豪でありましたが10年連続の出場とはならず13位という結果で予選会を終えました。

今回の予選会では明治大学の他に日本大学が予選落ちとなり、強豪校が姿を消す形となりました。

箱根駅伝本選出場校は以下の通りです。

【シード校】(1)青学大(2)東洋大(3)早大(4)順大(5)神奈川大(6)中央学院大(7)日体大(8)法大(9)駒大(10)東海大(数字は第93回大会の総合成績)

【予選勝ち上がり】(1)帝京大(2)大東大(3)中大(4)山梨学院大(5)拓大(6)国学院大(7)国士舘大(8)城西大(9)上武大(10)東京国際大(数字は予選会の順位)

アクシデント続きの予選会

今回の箱根駅伝予選会は、明治大学にとってはアクシデント続きでした。

まず、チームをけん引するべき4年生が怪我や調子が上がらず全員欠場となりました。

そして、エースの坂口裕之さん(3年)が当日の朝に体調不良(発熱)を起こし欠場となりました。

さらには主力の三輪軌道さん(2年)が給水地点での転倒後に途中棄権するというアクシデントが重なりました。

明らかにいつもと違う雰囲気にのまれ、チーム内に動揺が走りました。

エース不在で慣れないメンバーでのレース展開で、予定していた15キロからのペースアップも実行できずにレースを終え、記録を伸ばせませんでした。

西監督はレース終了後「飛車角落ちでのレースになってしまった。昨日の時点では普通に本戦にはいけると思っていた。これが駅伝。私の心にも慢心があった」と落胆のコメントをされました。

スポンサードリンク

4年生全員欠場の理由は体調不良?不祥事?

箱根駅伝予選敗退となった明治大学ですが、4年生が全員欠場の理由は何だったのでしょうか?

怪我や、調子が上がらなかったとされていますが、全員がそんな状態になる事があるのでしょうか?

運動部出身の私からすると、学年全員が出場させてもらえないときは、不祥事や何か問題がある事が上げられます。

これを明治大学に当てはめるのは失礼かもしれませんが、可能性としては上げられると思います。

強い運動部だと特に、連帯責任という事がよくありますから、調子のいい選手がいたとしても4年生の中で不祥事や問題があったから全員出さない!という事は珍しくありません。

報道はされていないので大きな事件とかではないにしろ、何かしら4年生の誰かが問題を起こしてしまったのかもしれませんね^^;

本当に体調不良や怪我で全員欠場だとしても、調整が出来なかった甘さがあったのは間違いないです。

「魔物がすんでいる」という言葉がよく上げられますが、やはり実力の世界ですから運も実力のうち、確実な調整や体調管理があってこそのものです。

4年生欠場の本当の理由は分かりませんが、この悔しさをバネに来年は本選出場をもぎ取って欲しいですね!

明治大学,写真

まとめ

箱根駅伝予選会でまさかの予選敗退となった明治大学について紹介させていただきました。

4年生が全員欠場だったという事で、気になる理由について調べてみました。

不祥事や問題があったのかと予想されますが、全員体調不良や怪我で調整が間に合わなかったというものでした。

真実は分かりませんが、強豪校の敗退はとても残念でなりません。

スポンサードリンク