11月3日(金)ソフトバンクの松坂大輔投手(37歳)が来季の戦力構想外となり球団を退団することが分かりました。

2014年オフに3年総額12億円の大型契約でソフトバンク入りしましたが、3年間で1軍登板はわずか1試合の1回のみ。

年棒考えると4億ということで、給料泥棒という厳しい声が上がっています。この登板数は怪我が原因だったのでしょうか?

今回は松坂大輔選手のソフトバンクでの成績などについて調べてみました!

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ソフトバンク松坂大輔は給料泥棒だった?

11月3日(金)ソフトバンクの松坂大輔投手(37歳)が来季の戦力構想外となり球団を退団することが分かりました。

「平成の怪物」と呼ばれ、メジャーリーグにも挑戦するなど日本球界を代表する選手の時代が終わろうとしています。

ソフトバンク入団からの流れを見てみましょう。

2014年オフに3年契約でソフトバンク入りし、9年ぶりに日本球界復帰となりました。

2015年3月4日、阪神とのオープン戦で日本復帰初登板し、3回4安打無失点という好成績でした。

2015年3月18日、体調不良を訴え、インフルエンザの診断を受け離脱し開幕出場が絶望的になりました。

2015年4月2日、右肩の筋肉疲労が判明し、ノースロー調整が決定。

2015年8月18日、関東地方の病院で右肩の内視鏡手術を受け、シーズン中の復帰が絶望的になりました。

2016年10月2日、シーズン最終戦の楽天戦で日本復帰後公式戦初登板しましたが、1回3安打4四死球5失点でボロボロの結果になりました。

2017年3月25日、広島とのオープン戦で7回無安打無失点の好投も、開幕ローテーション入りは果たせず、右肩痛でリハビリ生活に入りました。

これは‥給料泥棒と言われても仕方がないですね~^^;

「平成の怪物」の日本球界復帰で期待や注目度が高かっただけに野球ファン、ソフトバンクファンは、がっかりしているようです。

ソフトバンク退団については日本シリーズ終了後にも発表されるそうで、本人は現役続行の意思があるそうです。

次の球団がどこになるのか分かりませんが、今度は沢山試合に出て活躍する姿を見せてほしいですね^^

年俸は4億で登板は1試合!

ソフトバンクの松坂大輔投手が退団することが明らかになりました。

野球ファンからは「給料泥棒」という厳しい声も多くあがっています。

松坂大輔投手の登板数と年俸を見てみましょう。

2014年オフにソフトバンク入りした際の契約は3年総額12億円でした。

年俸にすると4億円という破格の大型契約です^^;

1軍での登板数は3年間でわずか1試合でした。

怪我での調整も含めて、ほぼキャッチボールで年俸4億を稼いでいたという事ですね。

これは‥野球ファンが給料泥棒!と言いたくなるのも分かりますねw

登板がなかったため集客も見込めず、まさに給料だけもらっている状態だったのは確かです。

体型も以前に日本でプレーしていた時からはかけ離れて、かなり恰幅のいい体型になってしまっていました。

次の球団では大丈夫なのかと心配になりますね~

むしろ、今の松坂大輔投手を取ってくれる球団はあるのでしょうか?

取ってくれる球団があったとして、年俸はかなり下がりそうですね。

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怪我が原因だった?

ソフトバンクの松坂大輔投手が退団する事が明らかになり、年俸と登板数が見合わなかったと言われています。

松坂投手の不調は怪我が原因だったのでしょうか?

ソフトバンクに復帰してからは、右肩の不調を訴えゆっくりと調整を続けている状態でした。

そして2015年に「右肩関節唇及び腱板クリーニング術」「ベネット骨棘切除術」「後方関節包解離術」を受けています。

調べてみると、それより前にも手術をしていたようです。

メジャーリーグでプレーしていた頃2011年に肘を痛め「トミージョン手術」を受けています、

2011年の手術後は思うような結果が残せず、手術は失敗かと心配されるほどでした。

この頃から怪我で原因で成績が残せなかったようです。

他には練習や調整不足という説もあります。

学生時代は「サボリのマツ」と呼ばれるほど練習嫌いで有名だったそうです。

高校時代の敗戦をきっかけに猛練習をするようになったと言われていますが、近年の激太りなどから「意識が足りない」「調整不足」と厳しい声が上がっていました。

怪我だけではなく、本人の調整不足なども原因だったのではないでしょうか。

松坂大輔,写真

まとめ

ソフトバンクの松坂大輔投手が退団をする事が明らかになり、ファンからは「給料泥棒」と厳しい声が上がっています。

松坂投手のソフトバンクでの実績は、年俸4億円に対して3年間で1試合のみの出場でした。

怪我が原因とも言われていますが、激太りなどから本人の調整不足もあったのではないかと言われています。

本人は現役続行の意思があるそうですので、今後はどこの球団になるのか注目ですね。

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