1月15日(月)にフジテレビ系月9ドラマ「海月姫」がスタートします。

映画版が大ヒットした「海月姫」のドラマ版ということで注目が集まっています。

今回はドラマ「海月姫」の天水館のロケ地に使われた場所を調べてみました!

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ドラマ「海月姫」放送開始!

1月15日(月)にフジテレビ系月9ドラマ「海月姫」がスタートします。

原作は人気漫画家・東村アキコさんの代表作「海月姫」です。

作品完結を機に今回、初の完全テレビドラマ化となります。

作品のテーマは「女の子は誰だってお姫様になれる」

主人公はクラゲを愛しすぎてしまった筋金入りのクラゲオタク女子・倉下月海(演・芳根京子)

ひょんなことからある兄弟と三角関係になり、自分には一生縁はないと思っていた恋を知ります。

主人公が必死に新しい自分、新しい生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描く、

女の子なら誰でも憧れる新感覚のシンデレラ・コメディー!

コンプレックスを持つすべての女性に勇気と幸せを届けるハッピーな作品です。

キャストは月9初出演の芳根京子さんをはじめ、瀬戸康史さん、富山えり子さん、

木南晴夏さん、要潤さん、北大路欣也さんなど実力派が並びます。

さらに工藤阿須加さん、松井玲奈さん、内田理央さん、泉里香さんなどフレッシュな顔ぶれも集まりました。

ベタベタの月9ラブストーリーに飽きてきた方にはピッタリな作品だと思います。

放送は1月15日から毎週月曜日よる9時です。

初回は21:00~22:09の15分拡大スペシャルとなりますのでお見逃しなく♪

天水館のロケ地はプラネアールときわ台スタジオ

ドラマ「海月姫」の天水館のロケ地を調べてみました。

天水館とは「海月姫」を語る上では欠かす事の出来ない場所で、

主人公の倉下月海らオタク女子軍団「尼~ず(あまーず)」が暮らす男子禁制の共同アパートです。

映画版では川越にある登録有形文化財のレストラン「太陽軒」がロケ地となっていました。

ドラマ版のロケ地を調べてみると、東京都板橋区にあるスタジオがヒットしました^^

天水館のロケ地として使用されたのは「プラネアールときわ台スタジオ」です。

築80年、昭和10年(1935年)に建てられた趣のある5LDK木造邸宅スタジオです。

和室は8畳、6畳と4.5畳の続き間などバリエーションに富んだ5室で、

昔懐かしい茶の間には、外部入力可能な真空管テレビを設置してあります。

明治~大正を思わせる張出し窓がモダンな洋室には和家具を設置し和洋折衷空間を演出し、

建物南側には縁側と広い庭があり自然光が望めます。

古き良き日本の風景を楽しめる貴重な古民家スタジオです。

原作の天水館のイメージともピッタリですね♪

後半では詳しい場所や行き方を紹介させていただきます。

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場所や行き方は?

ドラマ「海月姫」の天水館のロケ地が東京都板橋区にあるスタジオだと分かりました。

「海月姫」天水館のロケ地の「プラネアールときわ台スタジオ」について場所や行き方を調べてみました。

住所:〒174-0071板橋区常盤台2-9-5

アクセス:東武東上線ときわ台駅北口より徒歩2分

車でお越しの際はコインパーキングが隣接しているようです。

スタジオのサイトはこちら→プラネアールときわ台スタジオ

ドラマの雰囲気を味わいたいという方は是非行ってみてください♪

ロケ地,写真

まとめ

ドラマ「海月姫」に登場する天水館のロケ地の場所や行き方を紹介させていただきました。

天水館のロケ地となったのは東京都板橋区の「プラネアールときわ台スタジオ」という古民家スタジオでした^^

ドラマを見てからロケ地巡りをするのもオススメです♪

まずは1月15日の初回放送を見てみましょう!

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