1月22日、フジテレビ系の月9ドラマ「海月姫」第2話が放送されます。

第1話から原作漫画から設定が改変されている箇所が指摘されています。

今回は、第2話放送の前にドラマ「海月姫」の鯉淵兄弟の設定について調べてみました。

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ドラマ「海月姫鯉」鯉淵兄弟のキャストは

1月15日、月9ドラマ「海月姫」が放送されました。

漫画、アニメ、映画が公開済みのドラマ化ということでハードルは高く注目が集まっていましたが‥

第1話の評価はわりと上々のようです。

キャストが原作に合っているという声が多く、主人公の仲間「尼~ず」の完成度はかなり高めだと言われています。

また、主人公と三角関係となる(予定)鯉淵兄弟も原作ファンからは高評価です。

鯉淵兄弟のドラマ版キャストを紹介させていただきます。

女装好きな兄・蔵ノ介は瀬戸康史さんが演じ、毎回オシャレで可愛いファッションも見所のようです。

真面目な弟・修は元プロ野球選手で現在ソフトバンクホークス監督の工藤公康さんの息子である工藤阿須加さんが演じます。

第1話の放送から、瀬戸康史さんの女装姿はネットで話題となっていました。

女性よりも可愛い女装、そしてオシャレなファッションは最終回まで毎回楽しみですね♪

また、工藤阿須加さんも俳優としてメキメキと力をつけてきていますので、

今回のコミカルな演技に注目していきたいですね^^

第2話では尼~ずが暮らす天水館や主人公・月海の恋に動きがあるようです。

放送はフジテレビにて1月22日(月)21:00~21:54です。

蔵之介と修が原作と違う!

ドラマ「海月姫」の鯉淵兄弟の設定が原作と違うと話題になっています。

確認してみると、原作の漫画では兄が修(通称:シュウシュウ)、弟が蔵ノ介です。

しかしドラマ版では全く逆で兄が蔵ノ介、弟が修となっています。

この他にも鯉淵家の運転手・花森さんの愛車がベンツからレクサスに変更されたりと改変が見つかっています。

関連記事はこちら→ドラマ海月姫は花森のベンツがレクサスに!原作改変理由はスポンサー

原作ファン以外はどちらが兄で弟でも気にならないと思いますが、

細かい設定もキャラクターの心情や性格に繋がる大事な所ですのでこの改変には批判的な声が多く上がっています。

「ヘタレ兄とオラオラ弟だからバランスとれてるのに」

「なんで蔵之介とシュウシュウ、兄弟逆にした?改悪~」

「シュウシュウが弟になってたら、いろんなとこで辻褄が合わなくなりそう」

「原作を大事にしてほしい」「この改変は‥違うだろー泣」

私も原作を読んだことがありますのが、兄弟逆だと不自然な気がします^^;

なにか理由があっての事だと思いますので、後半では改変の理由を調べていこうと思います!

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設定改変の理由は?

ドラマ「海月姫」の鯉淵兄弟が原作と設定が違うと話題になっています。

原作の漫画と兄と弟が逆に改変されていて、批判的な声が寄せられています。

もうひとつの改変である、花森さんの車種の変更はスポンサー絡みなので理解は出来ますが‥

兄弟の設定はなぜ改変されたのでしょうか?

これについては色々調査してみましたが、明確な理由は出てきませんでした。

ネットでは、役者の実年齢の都合という意見が最も多かったです。

役者さんの年齢を調べてみると、工藤阿須加さんは26歳、瀬戸康史さんは29歳です。

う~ん、わざわざ設定を改変するまでの理由にはならない気がしますね。

瀬戸さんも29歳には見えないくらい若いですし‥

これがストーリー上で大事になってくるのかもしれないので、今後の放送を見て判断していきたいと思います。

今の所は批判が多い改変なので、視聴者を納得させる展開を見せてほしいです!

海月姫,写真

まとめ

ドラマ「海月姫」で鯉淵兄弟の設定が原作と違う事について紹介させていただきました。

蔵之介と修が兄と弟逆になっている理由は今の所分かっていません。

役者の年齢が影響との声もありますが、わざわざ原作の設定を壊すまでの理由ではないと思います。

わざわざ年齢を逆にしたからには、上手く原作ファンが納得するようにしてほしいですね^^

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