11月14日「希望の党」代表の小池百合子東京都知事が、代表辞任の意向を明らかにしました。

突然の発表に世間からは驚きの声が上がっています。

今回は、小池百合子都知事の「希望の党」辞任理由について調べてみました。

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希望の党小池百合子が代表辞任!

11月14日「希望の党」代表の小池百合子氏が代表辞任の意向を明らかにしました。

小池代表は衆院選後、「創業の責任がある」として辞任は否定して代表を続けていました。

安倍首相が衆院解散を表明した今年の9月25日、小池氏が代表として「希望の党」を設立しました。

設立当初は選挙で台風の目になる事が予想されましたが、小池代表の「排除」発言などをきっかけに失速しました。

衆院選では過半数を超える候補者を擁立しましたが、当選は50人と敗北を喫しました。

衆院選の投開票日、小池代表は出張中のパリで、この結果について下記のように語っていました。

「今回は完敗。私自身にもおごり、慢心があったのではないかと反省している」

わずか2か月足らずでの代表辞任に「無責任」という声も上がっています。

小池代表も辞任、若狭氏も辞任で設立メンバーが次々といなくなり「希望の党」の中身はただの「民進党」になったとも言われています。

小池代表は今後、どういった展望を描いているのでしょうか?

やはり都政だけにはとどまらず、何らかの形で再度国政進出してくる気がしますね^^;

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辞任理由は都政に専念する為?

11月14日「希望の党」代表の小池百合子東京都知事が、代表辞任の意向を明らかにしました。

衆院選後、「創業の責任がある」として辞任は否定して代表を続けていましたが‥辞任理由は何なのでしょうか?

小池氏には党内外から批判が相次いでおり、ご自身も衆院選の惨敗に相当な責任を感じていたようです。

今後は当分都政に専念するようです。

衆院選では「都政に専念すべき」との声も多く上がっており、そういった世論も影響しているでしょう。

小池氏は、東京都知事に当選後、様々な都政の問題に直面してきました。

豊洲移転、環状2号線、五輪競技施設、文化政策などの遅れ、2020年五輪開催など現状も改善されていないものばかりです。

こういった都政の問題が改善されていないのにも関らず、国政へ進出するような考えには批判が寄せられました。

まずは都知事として、都政の問題にしっかりと取り組むという意向のようです。

しかしながら、出世欲も強い小池氏ですから再度国政へ進出する可能性は大いにあります。

今回の「希望の党」での失敗を踏まえて、また違った政党を立ち上げて首相の座を狙う事でしょう。

しばらくは、都民の為にも途中で投げ出さずに都知事としての仕事に専念していただきたいですね^^

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選挙で負けたから?

11月14日「希望の党」代表の小池百合子東京都知事が、代表辞任を発表したことが話題になっています。

辞任の理由についても注目が集まっており「都政に専念する為」だと考えられています。

さらに、一部では「選挙に負けたからではないか」という声も上がっています。

自身が立ち上げた「希望の党」は衆院選で惨敗し、離党者も出てきています。

現在は中身がほぼ民進党状態と言われ、原型がなくなってきていると言われています。

これに見切りをつけて小池氏は代表を辞任したのでしょうか。

「排除いたします」「(民進党メンバーを)全員受け入れる気はさらさらありません」

この発言から目に見える形で失速していった「希望の党」が、設立当初の勢いを取り戻すのは容易ではありません。

選挙で負けていなければ結果も違ったと思います。

都民の方々からすれば、都政に専念してほしいという思いが通じた形ではあります。

しかしこのタイミングでの辞任は、選挙で負けたからという風に写ってしまうのも事実です。

革命を起こしてくれそうな期待もありましたので、残念ですね^^;

小池百合子,写真

まとめ

小池百合子都知事が「希望の党」の代表を辞任しする意向を発表しました。

理由としては都政に専念する為とされていますが、選挙に負けたからではないかという見方もあります。

両院総会でも明確な辞任理由については発表されませんでしたが、これからは都知事としての仕事に専念するようです。

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