12月2日、明治安田生命J1リーグ最終節の9試合が行われ、川崎フロンターレが優勝を決めました。

1996年のクラブ創設から21年目で、悲願のJ1初タイトル獲得となりました。

MFの中村憲剛選手(37歳)は優勝が決まった事で涙を流し、ファンからは「泣ける」との声が上がっていました。

日本代表としても活躍してきた中村憲剛選手は優勝を決めた今シーズンで引退となるのかにも注目が集まっています。

今回は、川崎フロンターレの中村憲剛選手について調べてみました。

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川崎フロンターレがJ1初優勝!

12月2日、明治安田生命J1リーグ最終節の9試合が行われました。

川崎フロンターレはホーム等々力で大宮に5-0で快勝し、鹿島と勝ち点72で並んで得失点差では17上回り優勝を決めました。

今季のリーグ戦では第33節まで1度も首位に立つことはありませんでした。

しかしながら、8月5日の第20節FC東京戦から15戦負けなしで、奇跡の大逆転優勝を果たしました。

クラブ創設21年目、J1の3大タイトル(Jリーグ、ルヴァン杯、天皇杯)で過去8度も2位に泣いてきた川崎フロンターレには、

「シルバーコレクター」と不名誉な言葉も名づけられていましたが、ついにその名を返上しました。

今季就任した鬼木達監督(43歳)は監督1年目で初優勝という快挙を成し遂げましたが、

「追われる立場楽しんで来年に向かっていければ」とすでに先を見据えていました。

これからは王者として、J1を引っ張っていってほしいですね。

中村憲剛の涙が泣ける!

12月2日、明治安田生命J1リーグ最終節の9試合が行われ、川崎フロンターレが優勝を決めました。

試合終了後、MFの中村憲剛選手はピッチ上で涙を流しました。

インタビューでも「この光景を、待っていたんです。終わった瞬間、みんなが飛び出してきて、その意味が分かった。涙が止まらなかったです」と語りました。

この中村憲剛選手の涙に、サッカーファンからは「泣ける」との声が上がっています。

「中村憲剛選手の涙に感動したよ」「優勝決まった後の中村憲剛見てなんか涙でた」

「川崎一筋の中村憲剛の涙は来るものがありました」「泣ける。胸が熱くなった」

会場の撮影クルーも中村憲剛選手の涙にもらい泣きをしていたそうです。

この男泣きは、サッカーに詳しくなくても泣けると思います。

まさに悲願の優勝ですね!

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今シーズンで引退か

川崎フロンターレが初優勝し、中村憲剛選手がピッチ上で涙を流し話題になっています。

中村憲剛選手は2003年に中大から加入し、今季でプロ生活14年となります。

2004年にJ2では優勝したもののJ1では06、08、09年では、いずれも2位で終わりました。

ルヴァン杯も、前身のナビスコ杯含め00、07、09そして今季と4度準優勝。

2016年の天皇杯準優勝含め、2位に泣き続け、まさに「シルバーコレクター」と呼ばれた時代を過ごして来たのです。

優勝インタビューでも「長かったです。長過ぎて長過ぎて‥このままタイトルを取れずに辞めると思った」と語っています。

中村憲剛選手は年齢も37歳となり、引退説も浮上しています。

「手ぶらで辞めさせるわけにはいかない」とサポーターも応援してきましたが、ついに初優勝となったいま引退してしまうのではないかと言われています。

「優勝したから引退かも」と悲しむ声もありますが、逆に「今シーズンで引退したら最高にかっこいい」とも言われています。

ご本人の口から引退が発表されているわけではありませんが、優勝インタビューの様子などから見ると近いうちに引退をされる可能性もありそうですね。

川崎フロンターレ一筋でプレーしてきた中村憲剛選手が、現役のうちに優勝が出来て本当に良かったです!

中村憲剛,写真

まとめ

川崎フロンターレがJ1初優勝となり、中村憲剛選手の涙が「泣ける」と話題になっています。

何度も優勝を逃してきたフロンターレの中心選手の中村選手は、悲願の初優勝を機に引退されるのではないかとも言われているようです。

進退についてまだ本人の口からは語られていませんが、引退前には素晴らしいタイトル獲得でしたね^^

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