平昌オリンピックが大会2日目に入り、

スキージャンプ男子ノーマルヒルが行われました。

開会式で日本選手団の旗手を務めた葛西紀明選手も出場され、その結果が注目されていました。

今回は、平昌オリンピックの葛西紀明選手について大会の天候など

競技環境が非常に悪かったことについてまとめてみました。

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平昌オリンピック葛西紀明は21位

2月10日、平昌オリンピックの2日目に

スキージャンプ男子ノーマルヒルが行われました。

日本選手は「レジェンド」葛西紀明選手を始めとした4選手が出場しました。

開会式では日本選手団の旗手を務めた葛西紀明選手は、

冬のオリンピックで史上最多の8度目のオリンピック出場となりました。

メダルの期待もかかっていましたが、

結果は21位となりました。

決勝1回目のジャンプを終え、16位。

巻き返しをはかった2回目のジャンプでは、99メートルと伸び悩みました。

とはいえ、ノーマルヒルは葛西選手からしたら苦手分野です。

本命のラージヒル、そして団体戦で悲願のメダル獲得をねらいます。

環境が悪すぎで可哀想!

平昌オリンピックで21位に終わった葛西紀明選手が可哀想と話題になっています。

葛西紀明選手が出場したスキージャンプ男子ラージヒルの決勝は

10日夜から行われ、悪天候の中競技が強行されました。

ただでさえマイナス10度を下回る極寒の中で、会場は強風が吹き度々競技が中断されました。

中断・再開を繰り返し、競技が終了したのは予定よりも1時間遅くなりました。

葛西選手は試合後に苦笑いで厳しい環境での決勝戦を振り返りました。

「(寒さは)もう信じられないぐらい。風の音がすっごいんですよ。」

「気持ちが怯むぐらい。ブワーって。W杯でもほぼない条件。」

「“こんなの中止でしょう”ってちょっと心の隅で文句いいながら寒さに耐えてました」

レジェンドがこれだけ言うくらいですから、

相当ひどかったのでしょう^^;

これにはネットからも「可哀想」と言った声が多く上がっています。

選手たちは4年に一度の大会にコンディションを合わせてきていますから、

自然が相手とはいえ、これは確かに可哀想ですね。

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強風と極寒の環境は中止すべき?

平昌オリンピック・スキージャンプの環境が酷すぎると話題になっています。

日本代表の「レジェンド」葛西紀明選手も強風と極寒地獄に悩まされ、

結果も伸び悩み「可哀想」との声が多く上がっていました。

風や寒さなどの影響を受けやすい競技が夜の実施だったことにも批判的な声が寄せられています。

運営側としては、期間中に予定通り競技をすべて実施しなければならないという

思いが強いのでしょうけれど、選手にとって適切でない環境で競技を強行するのは

本来の目的からかけ離れている行為であると感じました。

強風と極寒の環境では競技を中止すべきであったのではないかと思います。

ネットでも「中止にすべき」といった意見がとても多く上がっていました。

平昌オリンピックはまだ始まったばかりですが、

大会終了までにこういった運営に向けての批判は高まりそうです。

葛西紀明,写真

まとめ

平昌オリンピックのスキージャンプ男子ノーマルヒルで

21位に終わった葛西紀明選手について、

強風や極寒などの競技中の環境などを紹介させていただきました。

世間の反応としても「可哀想だ」という声が多く、

平昌オリンピックの運営側の判断に批判の声が寄せられていました。

やり直しは効かないものですので、ラージヒル、そして団体戦で

雪辱を果たしてほしいですね。

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