新年度が始まりましたね!

さわやかな気持ちで新生活をスタートさせた方も多いと思います。

暖かく過ごしやすい日が続いていますが、驚く情報が発表されました!

「ヒノキ花粉が去年の428倍!!」

スギ花粉がやっと終盤に差しかかったのに、ヒノキ花粉のおそろしい数字が発表されました。

今回はヒノキ花粉の飛散情報や症状、いつまで続くのか?などを詳しく調べてみようと思います!

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そもそも花粉症って?

2018年のヒノキ花粉の飛散量が去年の428倍という驚く情報が発表されました。

私は幸い花粉症ではないのでいまいちピンと来ませんが…^^;

花粉症の人にとってはすごく恐ろしい数字だと思います。

ではなぜ花粉症になるのでしょうか?

現在、日本人の約4人に1人が花粉症だといわれています。

花粉症は季節性アレルギー性鼻炎ともいわれ、スギやヒノキなどの花粉が原因でアレルギー症状を引き起こします。

現在、約50~60種類の植物が花粉症の原因となっています。

スギやヒノキ以外にもブナ・ケヤキ・ヨモギ・ブタクサなどなど一年中何かしら花粉が飛んでいるのです。

その花粉が体内に侵入したとき異物と判断し、排除しようとして鼻水やくしゃみなどの症状がでるわけです。

花粉症にならない人との違いは主に、遺伝による体質・花粉にさらされてきた量・食生活だと言われますが、

それ以外にも、ストレス、過労、寝不足、体の冷え、乾燥、排気ガスなどの影響を受けて

鼻の粘膜が健康状態が悪くなることで発症しやすくなります。

主な症状は、鼻水・鼻づまり・くしゃみ・目のかゆみなどですが、

ひどくなると頭痛・不眠・体のだるさ・皮膚がかゆくなるなどの症状もあるそうです。

去年まで何ともなかったのに、今年花粉症デビューしたとの声もよく聞きますので、

私も花粉症デビューが近づいているのかもしれません…^^;

ヒノキ花粉はスギよりやばい?!

ヒノキ花粉の飛散が始まり、飛散量が去年の428倍と驚くべき数字が発表されました。

調べてみると、ヒノキ花粉やスギ花粉よりやばい=厄介だという情報もあります。

スギ花粉は主にくしゃみ・鼻水が症状としてあげられますが、

ヒノキ花粉はそれに加え喉の痛みや目の充血・かゆみが症状として現れる方が多いようです。

ヒノキ花粉の飛散が多い理由として

・3月下旬、ヒノキの開花のタイミングで気温が上昇し暖かい日が続いたこと

・ヒノキ花粉はスギ花粉よりも粒子が小さく遠くまで飛んでいくこと

などがあげられています。

また、今年はヒノキ花粉の飛散が多いせいか「喉が痛い!」という声が多く上がっています。

ヒノキ花粉の粒子はスギ花粉の粒子と比べると小さいので鼻でブロックできずに喉まで到達し、

アレルギー反応が起き、喉が痛くなったりイガイガするなどの不調を感じるそうです。

対処法としては、

・お医者さんで薬を処方してもらう
・マスクやメガネを着用する
・帰宅後はすぐにシャワーを浴び、花粉を洗い流す
・外に出ない

などでしょうか…。

全く外に出ないのは難しいですが、できる事なら花粉が多く飛んでいる日や時間帯は外出を控えるのも手かもしれません。

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つらいヒノキ花粉はいつまで続く?

去年の428倍の飛散量が報告されたヒノキ花粉。

花粉症の方にとってはつらい時期ですね。

花粉の飛散はいつまで続くのでしょうか?

ヒノキ花粉のピークは以下の通りです。

東北地方:4月

関東地方:3月後半~4月

東海地方:4月前半~中旬

関西地方4月~中旬

九州地方:3月中旬~4月前半

ピークを過ぎると、半月程度で落ち着いてくるようです。

これはあくまで目安で、関東で言えばピークは4月だけど5月頭くらいまでは続くとみて良いでしょう。

関東のピークは今月いっぱい‥はやく落ち着いてくれるといいですね!

ヒノキ花粉,写真

まとめ

今回は2018年のヒノキ花粉がやばい!との情報を調べました。
去年の428倍という記録的な数字です。
花粉を水に変えるマスクや花粉ガードスプレー、花粉吸着防止ジェルなど、新しい花粉対策グッズも続々登場しています。
時にはお医者さんを頼って、つらいこの時期を乗りきりましょう!!

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