11月22日、大阪地裁は詐欺などの罪で起訴されている籠池泰典前理事長と妻の保釈の申請を認めないことを明らかにしました。

籠池夫妻は大阪の学校法人「森友学園」をめぐる事件で、今年7月末に逮捕されてから4か月近く勾留されています。

今回は、拘束期間が長すぎる理由や、保釈されないのは口封じのためなのかという疑惑についてまとめてみました。

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大阪地裁は籠池夫妻の保釈却下!

11月22日、大阪地裁は詐欺などの罪で起訴されている籠池泰典前理事長と妻の保釈の申請を認めないことを明らかにしました。

籠池夫妻は大阪の学校法人「森友学園」をめぐる事件で、今年7月末に逮捕されてから4か月近く勾留されています。

森友学園の前理事長の籠池泰典被告(64歳)と妻の諄子被告(61歳)は、大阪の豊中市の小学校建設工事をめぐり、

学園が運営する大阪・淀川区の幼稚園に対する大阪府や大阪市の補助金、そして国の補助金など総額1億8000万円余りをだまし取ったなどとして、

詐欺などの罪で起訴されています。関係者によると、2人は依然調べに対し黙秘しているそうです。

籠池夫妻は、今年7月末に大阪地検特捜部に逮捕されて、4か月もの間大阪拘置所で勾留されています。

今回、籠池夫妻側の弁護士が大阪地裁に保釈を申請しましたが、申請は却下されました。

また、初公判の日程などはまだ決まっていないとのことで、長期化することが予想されます。

保釈されないのは口封じのため?

大阪地裁が籠池夫妻の保釈を却下した事が話題となっています。

一部では「保釈されないのは口封じのためではないか?」という声も上がっています。

そもそも、この事件の発端は、国有地が8億円も値下げされていたという疑惑から始まりました。

森友学園は財政的に苦しく、当初は10年間の定期借地契約でした。

これも極めて異例なことですが、その後、なぜか8億円もの金額値引きされ、代金も10年分割払いという特別扱いになったのです。

財務省は、森友学園との土地取引で「事前の金額交渉はなかった」と国会審議で言い張っていましたが、

その後のNHKの報道により、財務省近畿財務局が学園側に「いくらまでなら払えるのか」と確認していたことが分かっています。

国有地取引としては異例中の異例と言われる10年分割払いも、なんと財務局から提案していたといいます。

新設予定だった小学校の名誉校長まで務め、広告塔の役割を果たしていたのは安倍昭恵夫人なのです。

この取引には安倍首相・昭恵夫人が関わっているのではないかという疑惑はうやむやになったまま、籠池夫妻が詐欺での逮捕となりました。

国民が知りたいのは、詐欺事件ではなく国有地の値下げ問題の方です。

逃亡の恐れもありませんし、ここまで保釈を遅らせる理由が分かりません。

籠池夫妻が外に出ると、国として何か不都合があると考えての「口封じ」の可能性を感じずにはいられませんね。

メディアも連日不自然なほど大相撲の日馬富士について取り上げるばかりで、こちらの話題には大きく触れていません。

なんだか不自然さを感じてしまいますね^^;

保釈されないのは口封じのためなのか、真相が明らかになる日はだいぶ先のようです。

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拘束期間が長すぎる理由は

大阪地裁が籠池夫妻の保釈を却下した事が話題となっています。

「保釈されないのは口封じのためでないか」という声も上がっています。

個人的には拘束期間が長すぎるのではないか、と思います。

ネットでの意見を見てみましょう。

「市民感覚からすると長すぎます」「籠池夫妻の拘束は長すぎ、その上、不透明過ぎませんか?」

「森友問題はともかく籠池夫妻の拘留は長すぎないか」「7月からなのに拘束期間長すぎません?」

「見せしめと口封じのためなんでしょう」「あまりにも期間長すぎ」

「まだ拘留され続けてるのって正当なの?長すぎでしょ」「これだけ期間が長いのは正当な理由なの?」

やはり一般の価値観だと、長すぎるし、理由が分からず不透明さを感じているようです。

初公判の日程も決まらず、今がいったい何をしている期間であるのかも分かりません^^;

この一連の流れの不自然さには、国家の闇を感じてしまいますねw

籠池夫妻,写真

まとめ

籠池夫妻が保釈されない事が分かり、拘束期間が長すぎる理由などについてまとめてみました。

国有地問題も白黒ハッキリとしていないため、口封じのための拘束なのではないかという意見もありました。

理由について明かされる事はないと思いますが、国有地の問題についてはしっかりと全容解明をしてほしいですね。

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