2月26日、平昌オリンピックの日本選手団が帰国し、記者会見を行いました。

17日間に及ぶ戦いの中で、オリンピック開始前と比べて最も注目度をあげたのは

カーリング女子の皆さんだと思います。

注目度も上がる一方で、ネットでは批判の声も上がり始めているようです。

今回は、カーリング女子がネットで嫌われてる理由について調べてみました!

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カーリング女子にネットで批判殺到?

平昌オリンピックで大躍進したカーリング女子に、ネットで批判の声が上がっています。

オリンピック開始前は注目度も低かったカーリング女子ですが、

大会が始まると、初の決勝進出などで注目を集め、

方言の「そだねー」「おやつタイム(もぐもぐタイム)」

が可愛い、とメディアがこぞって取り上げました。

しかしながら、連日の報道にネット民も食傷気味なのか批判の声が集まり始めているようです。

・カーリング女子喋り方うざい

・カーリング女子 あまり勘違いされると気に触る。君たちは芸能人ではないよ

・カーリング女子のあの勘違い感、めっちゃ嫌い

・たいして可愛くないのに調子乗ってる感じが嫌い

なかなか皆さんイライラされているようですね〜

選手たちは一生懸命競技に取り組んでいるだけだと思うのですが‥

何がそこまでカーリング女子を嫌いにさせるのでしょうか?

嫌われてる理由はマスコミのアイドル扱い?

平昌オリンピックで活躍されたカーリング女子にネットで批判の声が上がっているようです。

カーリング女子が、ネット民から嫌われてる理由を考えてみました。

恐らく、マスコミがアイドル扱いをして連日報道していることが原因でしょう。

オリンピック前はほとんど取り上げていなかったのに、

急に「そだねージャパン」や「もぐもぐジャパン」など

幼稚な言葉選びでカーリング女子を報道しているのが気に触る方も多いと思います。

報道はルールや戦術についてよりも、ビジュアルやおやつのことばかり。

もちろんアイドルとして選手を見たいという人もいるかもしれませんが、

純粋に競技を楽しみたい視聴者からしたら少しやりすぎ感がありますね〜

選手たちは調子に乗ってるわけでもなく、一生懸命試合に取り組んだだけです。

こういったマスコミのアイドル扱いの取り上げ方のせいで、

視聴者の目には、選手たちが今までと違った写り方をするようになってしまったようです。

せっかくオリンピックで人気がなかった競技に注目が集まっているのに、

こういったことが原因で嫌われてしまうのは非常に残念です。

マスコミには、スポーツの報道の仕方を見直してほしいですね。

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女性の嫉妬も?

カーリング女子がネット民から嫌われ始めているようです。

原因はマスコミのアイドル扱いの報道にあると考えました。

また、もう一つ特徴があって‥批判の声は90%が女性だということです。

女性がアイドル扱いを批判する理由は、やはり嫉妬ですよね〜

カーリング女子は今一番日本で注目されていて、可愛いともてはやされている存在です。

また、銅メダルという結果も残しておりスポーツ選手としての実力もバッチリです。

こういったキラキラしている存在というのは、憧れられる一方で嫉妬の対象にもなります。

批判の声を見てみると「調子乗りすぎ」「たいして可愛くない」などと、

本人たちが何かをしたわけではないのに妬みのような内容ばかりです^^;

マスコミもこぞって取り上げていて、何か嫉妬したくなるのも分かりますが

オリンピックという場所で戦ってきたアスリートに幼稚な嫉妬で批判をするのは良くないですね。

しばらくはテレビ番組などでも報道が続くでしょうから、

批判ではなく、祝福や労いの声をかけてあげたいですね^^

カーリング女子,写真

まとめ

カーリング女子が嫌われてる理由を調べてみました。

批判の声はマスコミのアイドル扱いの報道や、女性の嫉妬から来ているようでした。

有名になるとどうしてもこうした批判の声が出てくるものですが、

今回の批判の声は選手たちにはほとんど原因のないものでした。

マスコミの報道が原因というのは、選手たちも可哀想ですね。

スポーツの報道については、東京オリンピックまでに今一度見直しをしていただきたいです。

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