10月9日(月)に「第29回出雲全日本大学選抜駅伝」が開催されました。

当日は例年にないほど気温が高く厳しいレースが続きました。

その中で熱中症で搬送される選手も多く、その中で途中棄権となってしまった岐阜経済大学の武隈選手への救護が遅すぎたのではないかとの声が上がっています。

武隈選手が搬送された時の体温は40度だったという報道もありましたので、詳しく調べてみました。

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出雲駅伝で熱中症続出!

10月9日に「出雲駅伝2017」が開催されました。

10月でありながら、25度を超えて厳しい暑さは選手たちを苦しめました。

王者の青山学院の選手でさえ、中継所目前でフラついてしまったり、熱中症や脱水症状が見られる選手が続出しました。

岐阜経済大学の武隈選手は痙攣を起こし倒れてしまいました。

日差しも強く、気温も高かったため体温調整が出来なくなってしまったのでしょう。

温暖化が進む現在、10月の開催ですらまだ早いのかもしれないですね。

選手への救護が遅すぎる!

「出雲駅伝2017」で熱中症で倒れてしまった選手への救護が遅すぎる、運営へ批判の声が相次いでいます。

初出場の岐阜経済大学で1区を走った武隈選手が熱中症で倒れてしまった事に注目が集まっています。

第一中継所目前で全身痙攣を起こし倒れこんでしまい、しばらく這いつくばりながら2区へなんとかタスキを繋ごうとしました。

その姿に声援ももちろんあったものの「早く助けてあげて!」という声が多く上がりました。

武隈選手から第一中継所まではおよそ100メートルほどでした。

走ればすぐの距離ですが、さすが這って進むにはどう見ても無理があります。

救護班が選手の体に手を触れた時点で失格になってします為、選手の気持ちを気遣っての対応かも知れませんがあまりにも救護が遅すぎる!と批判の声が相次いでいます。

ネット上でも「例えルールで体に触れた時点で失格だとしても 一刻も早く救急搬送するべきでは?」

「命がけで練習して本番に臨んでるんだろうけど何ですぐ助けないの?」

「熱中症でぶっ倒れてんのにすぐに水すら与えない鬼畜っぷりが映像で流れてビビった」

「あんな状態になったら即座に担架でしょ熱中症で死者が出たらどうするの」

など‥真っ当な意見だと思います。

取り返しのつかない事になってからでは遅いですから、精神論よりも選手の体を一番に考えてほしいです。

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武隈選手の体温は40度だった!

「出雲駅伝2017」で熱中症で倒れてしまった岐阜経済大学1区の武隈選手。

倒れた武隈選手への救護が遅すぎるとの声が上がっています。

武隈選手が病院へ搬送された時の体温はなんと40度まで上がっていました。

熱中症は、手当てが遅れれば後遺症が残ったり、最悪の場合は死に至るケースもあります。

大事な大会なのは分かりますが、さすがに救護が遅すぎたのではないでしょうか?

武隈選手は意識もあり、現在回復に向かっているという事で、大事に至らず安心しました。

今大会も例年にないほど気温が高かったという珍しいケースではありましたが、箱根駅伝では倒れた選手への救護が遅すぎる、という事はなくしてほしいです。

駅伝,写真

まとめ

「出雲駅伝」で熱中症で倒れてしまった選手への救護が遅すぎるということについて取り上げました。

岐阜経済大学の武隈選手は搬送された時の体温は40度だったという事で、救護の遅さに批判の声が上がっています。

現在は回復に向かっているというので、来年はリベンジをしてほしいですね!

運営側は、救護の姿勢を改めてほしいです。

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