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【箱根駅伝】東洋大学の今西駿介がイケメンでかっこいい!父親も選手だった?

今西駿介

 

大学駅伝の最高峰である「箱根駅伝」まであと数日となりました。

各校のスター選手たちがどんな戦いを繰り広げるのか、今年も目が離せませんね。

当サイトでは毎年箱根駅伝の注目選手を紹介させていただいておりますがが、今回は東洋大学の今西駿介選手に注目してみたいと思います。

実力・ルックスもピカイチで人気急上昇中の今西選手についてまとめてみました^^

関連記事:箱根駅伝2019イケメン選手ランキングまとめ!プロフィールと画像を紹介

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東洋大学の今西駿介について

箱根駅伝で活躍が期待されている、東洋大学3年生の今西駿介選手についてまとめてみました。

まずは、簡単なプロフィールや選手成績などを紹介させていただきます。

今西駿介のプロフィール

【今西駿介(いまにし・しゅんすけ)】

生年月日:1997年8月29日

出身地:宮崎県高原町

出身校:高原中学校→小林高校

身長・体重:172cm/55kg

血液型:O型

趣味:温泉巡り、食べ歩き

レース前のルーティーン:お守りをつける

好きな女性有名人:永井理子、弘中綾香

今西駿介

小学生時代は野球少年で投手を務めていました。

高原中学で本格的に陸上を始め、高校は駅伝部がある小林高校に進学しました。

卒業後は東洋大学経済学部経済学科に進学しました。

酒井俊幸監督の下で才能が開花し、昨シーズン頃から無敵の強さを見せています。

今西駿介の選手成績〜高校編〜

今西駿介選手の選手成績を紹介させていただきます。

まずは高校時代の成績から。

【全国高校駅伝】

2013年:6位(5区)

2014年:4位(3区)

2015年:4位(3区)

中学では3年連続で全国高校駅伝を走りました。

2014年大会では3区を走り、39位で受け取ったタスキを22人抜きで17位に順位を押し上げる走りを見せました。

この走りをきっかけに全国の強豪校から注目されるようになりました。

今西駿介の選手成績〜大学編〜

今西駿介選手の大学時の選手成績はこちらです。

2017年神奈川ハーフ:45位

2017年上尾ハーフ:18位

2018年唐津10マイル:3位

2018年日本クロカン:4位

2018年アジアクロカン:3位

2018年世界大学クロカン:21位

唐津10マイルの3位というのは、学生トップの記録です。

今季でトラックに磨きをかけ、ロードでは無敵の走りを見せています。

今西駿介の選手成績〜大学駅伝編〜

続いて、今西駿介選手の大学駅伝での成績を紹介させていただきます。

2017年出雲駅伝:10位(5区)

2018年箱根駅伝:5位(6区)

2018年出雲駅伝:区間賞(5区)

2018年全日本大学駅伝:4位(3区)

今西駿介の名言

今西選手といえば、2018年の箱根駅伝の名言があることでも有名です。

箱根駅伝初出場だった2年生の時のことです。

今西選手は6区36秒差のトップでスタートしましたが、2位につけていた青山学院大学の小野田勇次選手に15.3km付近で抜かれてしまいました。

結局、最後は52秒差もつけられる悔しい結果となったのです。

そして、そのレース後に今西選手が意識がもうろうとした状態で発した言葉が各メディアで大きく取り上げられました。

「全然つけねー、レベルが違げーー、人間じゃねえ、あれ(小野田)」

今西駿介

この「人間じゃねえ」は駅伝ファンの中で語り継がれる名言(迷言?)となりました^^

箱根駅伝前の東洋大学の走行会では、

「人間になって優勝したい」

と語っている今西選手。

(そこは「人間じゃない走りを見せる」と言ってほしかったby筆者)

絶好調の今、どんな走りを見せてくれるのか楽しみですね!

今西駿介がイケメンでかっこいい!

東洋大学の今西駿介選手がイケメンかっこいいと注目が集まっています。

ここでは、駅伝ファンの評価を見てみたいと思います^^

かなり評価が高いですね!

2018年の出雲駅伝では区間賞、全日本大学駅伝では6人抜きという驚異の走りを見せた今西選手は知名度もここでグッとあがり、人気も急上昇中です。

本人の性格は”目立ちたがり”だそうなので、沿道で応援しているファンは大きな声で応援してあげてくださいね^^

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今西駿介の父親も選手だった?

今西駿介選手のご家族は、父親、母親、兄、姉の5人家族です。

そして、詳しく調べてみると…なんと父親も駅伝の選手だったことが分かりました。

今西駿介の父親について

【今西俊郎(いまにし・としろう)】

年齢:55歳(2018年1月時点)

出身地:宮崎県高原町

出身校:高原中学校→高原畜産高校→東京農業大学

出身チーム:旭化成

箱根駅伝成績:1986年第62回大会11位(9区)

今西駿介選手の父親、今井俊郎さんが本格的に陸上を始めたのは高原中学時代。

(息子さんと同じですね^^)

高校卒業後は旭化成陸上部に入りましたが、力量の差を感じ退社。

その後、21歳の時に東京農業大学に進学し、大学1年生時に箱根駅伝を走りました。

箱根駅伝に出場したのはこの1回のみです。

今西駿介の父親の現在の職業は

今西駿介選手の父親、俊郎さんの現在の職業を調べてみました。

俊郎さんは現在、聖心ウルスラ学園高校の女子陸上部監督を務めています。

東農大時代に理科の教員免許を習得したそうです。

そして県立高校の職員を経て、現在の高校で11年間も陸上部の監督を続けているんだとか。

また、教師をしながら、宮崎県市町村対抗駅伝の高原町駅伝チームの監督も務めています。

宮崎県市町村対抗駅伝町村の部は、第1回から4大会連続2位でしたが、2015年の第5回大会にて初優勝をしています。

今西駿介選手の兄と姉も長距離の経験があるということで、完全な陸上一家ですね^^

駅伝一色の今西パパですから、息子さんがこれだけ駅伝で活躍しているのをみてさぞ嬉しいことでしょう。

箱根駅伝には家族で応援に来るかもしれませんね。

今西駿介

まとめ

箱根駅伝で活躍が期待されている東洋大学の今西駿介選手についてまとめてみました。

2018年は大学駅伝でも印象の強い走りを見せ、人気急上昇中の今西選手。

女性ファンからはイケメンでかっこいいと黄色い声援が飛んでいます。

青学の小野田勇次さんに圧倒的な力の差を見せつけられた悔しさをバネに、進化した走りでチームを引っ張ってくれることでしょう。

箱根駅伝での走りに注目です!

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