財務省の福田淳一事務次官のセクハラ問題がワイドショーを賑わせています。

音声データも公開され話題になっていますが、ネットでは「本当に女性記者なのか」などの”ハニートラップ説”も出てきています。

今回は福田淳一事務次官のセクハラ音声について相手の女性が誰なのか調べてみようと思います!

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福田淳一セクハラ音声が公開される

財務省の福田淳一事務次官のセクハラに進展がありました。

週刊新潮から衝撃的な音声データが公開されたのです。

賑やかなお店の中にいるような音の中で、福田事務次官と思われる男性の声がします。

「抱きしめていい?」「胸触っていい?」「手縛っていい?」「浮気しようね」

などと生々しく気持ち悪い音声データ。

記事によると、福田淳一事務次官が自宅近くのバーに担当の女性記者を呼び出したそうです。

女性記者は森友学園や引責辞任について質問をしたそうです。

そこで質問をかわすためだったのか、脈絡のない上記のような言葉が出てきたのです。

女性記者としては、夜に呼び出されて何か情報を得られると思って急いで駆けつけたそうなのですが‥

これが本当ならちょっとひどいですよね〜

福田事務次官は、記事の内容を真っ向から否定。

財務省のコメントは、聞き取りの結果、女性記者にそんな内容を言った覚えもないし、店に言った覚えもないといったものでした。

事実とは異なり、週刊新潮を提訴するといった旨が記載されていました。

また、女性記者に名乗り出るよう促す文章も入っていました。

記者が名乗り出たら示談に、名乗り出なければガセネタ!と押し切るつもりなのかもしれません。

音声データが出る前は、麻生財務相は「口頭で注意したので処分の必要はない」と述べていましたが‥

週刊新潮もまだネタを持っているかもしれませんし、処分なしでは済まないですよね。

今後財務省はどう対応していくのでしょうか?

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相手は本当に女性記者?

福田事務次官のセクハラ音声が公開されました。

パンチのある内容なので、どこのワイドショーもこぞって取り上げていますが、本当に気持ち悪い内容ですよね^^;

ただ、気になったのは音声データの中身です。

女性記者の声が全く入っていないんですよね。

週刊誌の中では、文字で女性記者の話した内容が入っていますが音声データは編集されており福田事務次官の声しか入っていません。

ここに不自然さを感じた人も多いようです。

女性記者が本当に文字通りの会話をしていたのかが分からないですから。

また、音声データを聞く限りあのセクハラ発言の多さは、普段からそういうやり取りをしているんじゃないかと感じられました。

普段は女性記者が嫌々でもそういう会話の相手をしてあげていたのかもしれません。

そもそも本当に話の相手が女性記者なのかも疑いたくなっちゃいますね^^;

調べてみると、フジテレビの取材では、福田事務次官は音声データが女性記者とのやりとりだと一度認めているようです。

しかしながら、財務省のコメントでは一転報道内容を全面否定。

どういうことなのでしょうか‥

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ホステスかキャバ嬢でもアウト?

福田淳一事務次官のセクハラ音声データが話題になっています。

話の相手が本当に女性記者なのか、というところに注目が集まっています。

音声データでは女性記者の声は入っておらず、福田事務次官の声のみに編集されています。

財務省は「福田事務次官が女性記者とそういった会話をした覚えがない」ということをコメントしています。

そうなると「じゃあ相手は誰だったの?」と誰もが思いますよね。

ホステスやキャバ嬢のお姉さんが相手だったということなのでしょうか?

ですが、話の相手がホステスやキャバ嬢だったとすると、それもそれでアウトです。

音声データには佐川元理財局長の話や、森友問題、昭恵夫人の関与などの話も入っています。

担当の番記者ならともかく、ホステスやバーの店員さんに言っていい話ではないですよね。

そもそもホステスやキャバ嬢が相手ならセクハラ発言がOKということもないですから。

誰が相手であれ、あの発言をしていること自体がアウトです。

福田事務次官が助かる道は、奇跡的にあの音声データが自分でないことを証明できた時のみとなりそうですね^^;

福田淳一,写真

まとめ

財務省の福田淳一事務次官のセクハラ音声データについて、相手の女性が誰だったのか調べてみました!

音声データには女性記者と言われる方の声が入っていないので、

ホステスやキャバ嬢やバーの店員さんが相手だったのではないかという声も出てきています。

しかしながら、誰が相手であれ、あんな不快な発言をしているのはアウトです。

財務省は示談にしたいのか女性記者に名乗り出るように命じていますが、

そんな簡単に済むのでしょうか。

週刊新潮は第二、第三の矢をすでに用意済みかもしれませんね。

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