財務省の福田淳一事務次官に浮上しているセクハラ疑惑。

担当の女性記者への発言と思われる音声データまで公開されてしまいました。

今回は、音声データが録音されたと言われている自宅近くのバーの場所などを調べてみました!

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福田淳一事務次官のプロフィール

セクハラ問題で世間を賑わせている財務省の福田淳一事務次官のプロフィールや経歴を調べてみました!

【福田淳一(ふくだ・じゅんいち)】

生年月日:1959年?年?日

出身地:岡山県

出身校:神奈川県立湘南高等学校→東京大学法学部

財務省の福田淳一事務次官は森友学園問題で佐川宣寿氏に、聴取を行なった人物です。

出身校の湘南高校は偏差値「73」という神奈川県でもトップクラスの進学校です。

ちなみに、石原慎太郎元東京都知事の出身校でもあります。

東京大学法学部も官僚の多くが卒業されているところですね〜

森友文書問題に出てくる佐川宣寿氏や太田充理財局長も同じ大学、同じ学部の出身です。

主な経歴は以下の通りです。

1982年:東京大学法学部卒業
1982年:大蔵省入省
2004年:財務省主計局主計官
2006年:財務省主計局法規課長
2008年:財務省大臣官房総合政策課長
2009年:財務省大臣官房参事官
2011年:財務省主計局次長
2014年:財務省大臣官房長
2015年:財務省主計局長
2017年7月5日:財務事務次官

めちゃくちゃエリートコースです。

財務省の主計局などで”花形”と呼ばれるポジションを経験して順調に出世コースを走ってきた福田淳一事務次官。

「成績優秀で仕事もできるし悪い噂を聞かない」と言われる人物だったそうです。

まさかここで足をすくわれることになるとは‥

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自宅や近所のバーの場所はどこ?

福田淳一事務次官のセクハラ音声が録音された場所について調べてみようと思います。

週刊新潮は「自宅近くのバー」としていますが、バーの場所はどこで何というお店なのでしょう?

まずは福田淳一事務次官の自宅の場所ですが、

ネットで目黒区に住む方が複数人「家が近所」という書き込みをしているのを見つけました。

これが本当なら、福田淳一事務次官も目黒区に住んでいることになります。

「目黒区のバー」で調べてみると膨大な数のお店が出てくるので、ここから見つけるのは難しそうです^^;

自宅やバーの詳しい場所は不明でしたが、

「東京都目黒区」である可能性が高そうです!

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スナックやクラブの可能性は?

福田淳一事務次官のセクハラ音声が録音された場所はどこなのでしょうか?

週刊新潮は「自宅近くのバー」としています。

ネットでは自宅が「目黒区」という情報もあり、その近辺のバーであったと考えられます。

しかしネットでは、女性記者の声が編集してカットされていることなどから、

「本当に会話の相手は女性記者なのか?」

「飲み屋での会話をつなぎ合わせたものでは?」

という疑惑の声も浮上しています。

音声分析によると、録音された男性の声は90%福田淳一事務次官で間違い無いそうです。

しかし、あの様な会話を女性記者にしたのかというところは疑問ですよね〜

録音された場所は”自宅近くのバー”ではなく、スナックやクラブの可能性もあると思います。

財務省の出した文書の中には「女性のいる店で言葉遊びをすることもある‥」といった記述がありました。

相手がホステスやキャバ嬢ならいいという問題ではありませんが、

音声データ自体がどこで録音されたもので会話の相手が誰なのかがイマイチはっきりしないんですよね。

なので、スナックやクラブ、ラウンジの様なところでの会話である可能性もゼロでないと考えます。

週刊新潮もこれで終わる様には見えませんし、いくつか証拠を握っているでしょう。

今後の爆弾投下に注目しましょう!

福田淳一,写真

まとめ

財務省の福田淳一事務次官のセクハラ問題について、

音声データが録音された場所を調べてみました!

自宅と近所のバーは特定はできませんでしたが「目黒区」という情報も入ってきました。

ただ、音声データが編集されている点などから録音された場所が、

クラブやスナック、ラウンジであったのではないかとの指摘も出てきています。

真相はまだ不明ですが、今後週刊新潮から続報が次々に出されるかもしれませんので注目しておきましょう!

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