11月9日、フィギュアスケートのグランプリシリーズNHK杯の公式練習にて羽生結弦選手が右足を負傷するアクシデントが起こりました。

怪我の詳しい具合は明らかにはなっていませんが、右足を引きずって気にするしぐさを見せました。

ファンからはNHK杯は大事をとって欠場したほうが良いとの声が上がっています。

出場してもジャンプは跳べない可能性もあります。

今回は、羽生結弦選手の怪我について調べてみました。

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羽生結弦が前日練習で右足負傷!

11月9日、フィギュアスケートのNHK杯の前日練習が行われました。

日本のエースである羽生結弦選手は午前練習を休み、15時50分頃から40分間の練習を開始しました。

アップで体をほぐした後に、4回転-3回転の連続トーループや4回転サルコー、ループなど試合で跳ぶ予定のジャンプを丁寧に確認していました。

異変が起きたのは16時過ぎの事でした。

4回転ルッツを跳び、バランスを崩して着氷すると、足を激しく打ちつけて転倒してしまいます。

羽生選手はすぐには起き上がれず、表情をゆがめて右足を気にするしぐさをしました。

足をひきずりながらリンクを回り、いったん練習をやめてリンクを後に‥

5分ほどするとリンクに戻り、予定通り順番が回ってくると、フリーの「SEIMEII」の曲かけ練習を始めました。

右足を気にしながらジャンプは跳ばず、ゆっくりとすべるのが精一杯の様子で険しい表情で振り付けの確認を終えるとすぐに会場を後にしました。

詳しい怪我の状態は不明ですが、ショートプログラムは10日に迫っていますので心配ですね。

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NHK杯は欠場か

フィギュアスケートの羽生結弦選手がNHK杯の前日練習中に右足を負傷されました。

転倒後すぐには立ち上がる事が出来ずに、その後の練習も流し程度だった事からファンからも心配の声があがっています。

10日から開催されるNHK杯を欠場するのかどうかにはまだ発表されていません。

怪我の様子を見ながらギリギリまで待つのかもしれません。

まだ22歳で先もある選手ですからここは大事を取って欠場してほしいですね。

しかし、羽生選手の負けず嫌いな性格から行くと強行出場という可能性もあります。

2014年11月の中国杯では、フリースケーティング前の6分間練習で、中国の閻涵と衝突事故が起き流血するというアクシデントがありました。

この時は誰もが棄権だと思いましたが、頭部と顎にテーピングと包帯を施したままの状態で演技に臨み見事銀メダルを勝ち取りました。

この時は、羽生選手がいくら負けず嫌いとはいえ、連盟がしっかり棄権させるべきだったという批判も殺到しました。

試合終了後は顎を7針、頭を3針縫い、精密検査の結果頭部挫創、下顎挫創、腹部挫傷、左大腿挫傷、右足関節捻挫で全治2~3週間と診断されました。

こんな怪我をしながらもフリーを滑りきった羽生選手ですから、今回も強行で出場してしまうかもしれません。

演技を見たいのはもちろんですが、体が一番ですのでしっかりと直してから試合に出てきてほしいです。

個人的には今回は欠場してほしいですね^^;

出場してもジャンプは跳べない?

NHK杯の前日練習中に右足を負傷してしまった羽生結弦選手が欠場するか出場するかに注目が集まっています。

過去の試合などから羽生選手は相当の負けず嫌いという事が分かりますので、強行で出場するという予想もあります。

ですが、もし出場してもジャンプは跳べないのではないかと言われています。

9日の前日練習で怪我をした時は、一旦リンクを後にしてから再度現れてフリーの曲かけ練習をしましたが、ジャンプは跳ぶ事が出来ませんでした。

これが温存して跳ばなかったのか、怪我で跳べなかったのかは不明です。

前日にジャンプが跳べないで、当日いきなり、というのはかなり厳しいものです。

一日でどこまで回復するかにかけているのかもしれませんね。

しかし、無理に出場して悪化してしまうと選手生命に関ってきますので怪我の具合によっては欠場してほしいです。

今回欠場しても今後オリンピックもありますから、先を見据えた判断をしていただきたいですね!

羽生結弦,写真

まとめ

11月9日に、フィギュアスケートNHK杯の前日練習中に羽生結弦選手が転倒して右足を負傷されました。

強行して出場してもジャンプが跳べないのではないかと言われています。

ファンからも大事を取って欠場してほしいとの声が沢山上がっていました。

負けず嫌いな羽生選手ですが、今回は今後の大会の事も考えて無理はしないでほしいですね。

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