2月16日、平昌オリンピックのフィギュアスケート男子ショートプログラムが行われます。

金メダルの期待がかかる羽生結弦選手ですが、ネットでは「嫌い」という声が多く上がっています。

今回は、羽生結弦選手はなぜ嫌われてるのかについて調べてみました。

スポンサーリンク

羽生結弦が嫌われてる?

平昌オリンピックのフィギュアスケート日本代表の羽生結弦選手が嫌われてると話題になっています。

今回のオリンピックの金メダル最有力候補と言われている羽生選手。

アスリートとしても一流で、自信に満ち溢れている素晴らしい選手ですが、本当に嫌われているのでしょう?

ショートプログラムが放送される16日、Twitterに「羽生結弦」と打ち込むと予測ワードに「嫌い」が一番最初に出てきました。

これは「羽生結弦」というワードと一緒に「嫌い」というワードが多くツイートされているということです。

羽生選手はファンもかなり多いイメージですが、有名な選手なので嫌いな人も一定数いるみたいですね。

ドヤ顔ナルシストが嫌い?

フィギュアスケート日本代表の羽生結弦選手が嫌いという声が多く上がっています。

Twitterでは検索画面に予測で出てくるほど「嫌い」とツイートする人が多くいらっしゃるようです。

実力、人気ともに世界トップのアスリートなのですが、どこに嫌われる要素があるのでしょうか?

「嫌い」というツイートやネットの検索を詳しく調べていくと、

「ドヤ顔」「ナルシスト」というワードが出てきました。

「言いにくい雰囲気だけど羽生結弦のドヤ顔が苦手です」

「羽生結弦のドヤ顔ムカつくの俺だけ?」

「羽生結弦って、ナルシストの究極やな」

「羽生結弦のトークも態度もナルシストで嫌い」

ドヤ顔は、あれだけ素晴らしい演技が出来ればしたくなると思いますけどね~w

世界トップの選手ですから、ドヤ顔くらいは許してほしいですね^^;

ナルシストというのは、少し分かる気がします。

村上佳菜子さんも以前にインタビューで同い年の羽生選手について聞かれると

「嫌ですよ、あんなナルシスト!」と笑い飛ばしていました。

それだけ演技に入り込める力があるともいえますが、あまりに自分の世界観がありすぎて

「ナルシスト」と思われてしまうのでしょう。

「嫌い」と言われる原因であるドヤ顔もナルシストも、自分に自信を持っているからこそのものですから、

フィギュアスケートのトップ選手にはかかせない要素です。

アンチ的なコメントもあると思いますが、気にせずに自分を貫いてほしいですね^^

スポンサーリンク

マスコミとファンが持ち上げすぎ?

羽生結弦選手が嫌いだという方が増えてきているようです。

近年、羽生選手について「ドヤ顔」や「ナルシスト」が嫌いというネットの書き込みが増えているのは、

マスコミやファンが持ち上げすぎだからではないか、といった意見も出てきています。

「マスコミが羽生結弦を無駄に持ち上げすぎているのが気持ち悪い」

「羽生結弦自体は別にいいけどファンが持ち上げすぎで盲目崇拝ぶりが嫌い」

「フィギュアの選手羽生しかいないんだっけ?ってくらいのマスコミの持ち上げぶり」

「羽生結弦はファンが持ち上げすぎで好きになれない」

本人のナルシストぶりなどはアスリートだから許せるけど、マスコミやファンが持ち上げすぎているせいで

嫌いになってしまうという人が意外に多くいらっしゃいました。

周りのせいで本人が嫌われてしまうのは悲しいことですね。

平昌オリンピックも、羽生選手が出場となった途端に宇野昌磨選手や田中刑事選手の報道が減りましたね~

自分がもし宇野選手や田中選手のファンだったら羽生選手が嫌いになってしまうかもしれません^^;

確かに怪我からの復帰戦でメダルを取ればドラマチックになりますが‥

マスコミももう少しバランスを考えて取り上げてほしいなと思います。

ファンの方も、以前から本人を応援するだけでなく他の選手をけなすような行動が問題視されています。

こういった様々なファン同士の論争やアンチからの非難は、選手自身にも届いているようです。

メディアの過熱報道やネット上の毀誉褒貶に対して、ブライアン・オーサーコーチも以前から強い危惧を語っています。

実際の演技にも影響しかねない、持ち上げすぎの報道は控えてほしいですね。

羽生結弦,写真

まとめ

羽生結弦選手について「嫌い」と言われる理由について調べてみました。

ネットでは「ドヤ顔」や「ナルシスト」という部分が嫌いという人が多数いらっしゃいました。

有名選手になってくると、こういった批判があるのは仕方ないのかもしれませんね。

ただ、羽生選手の場合はマスコミやファンが異常に持ち上げすぎているという事も原因のひとつのような気もします。

競技以外のところで批判が集まるのは選手も望んでいないことですので、

ファンもアンチもあまり過敏になりすぎずに羽生選手を見守っていきたいですね。

スポンサーリンク