1月18日、大相撲初場所5日目に横綱の白鵬が診断書を提出し休場しました。

張り手やかち上げを批判されてからの初場所で二連敗を喫した後の休場という事で物議を醸しています。

今回は白鵬の休場の理由が本当に怪我だけだったのか、二連敗との関係やファンの声を調べてみました。

スポンサードリンク

白鵬が休場!理由は?

1月18日、初場所5日目に横綱の白鵬が日本相撲協会に診断書を提出しました。

白鵬は2場所連続41度目の優勝を狙い初場所に挑みましたが、

3日目で平幕の北勝富士に、4日目に平幕の嘉風に敗れ、4日目で2勝2敗の状態でした。

優勝が危ぶまれる中で、診断書を提出しました。

診断書の内容は以下の通りです。

・左母趾(ぼし)MP関節靱帯(じんたい)損傷

・右母趾末節骨骨挫傷

・爪下血腫

全治2週間を要するとの内容だったようです。

白鵬は昨年10月の秋巡業中に起きた元横綱日馬富士の傷害事件で、

同席していながら事件を防げなかった責任を問われ、

1月分の給与全額と2月分の半額が支給されない報酬減額の懲戒処分を科されています。

今回の休場はテレビ番組やネットニュースでも取り上げられ、話題になっています。

フジテレビ系のワイドショー「バイキング」のMCで相撲ファンを公言している坂上忍さんは、

白鵬の休場に対しては苦言を呈しました。

「40回の優勝って金字塔じゃないですか?あれなんだったの?と思っちゃう」

「張り手やエルボーとかなかったら、そこまでいってないっていうこと?」

もちろん怪我の具合を心配するファンもいますが、

一方で坂上忍さんと同じ事を考える視聴者は多いようで、白鵬の行動に賛否の声が寄せられています。

本当に怪我?二連敗との関係は

白鵬が怪我を理由に初場所を休場し話題になっています。

診断書の内容も明らかになり、怪我の具合を心配するファンもいますが、

二連敗が理由ではないかという声も多く上がっています。

白鵬が休場をするのは、全休した昨年秋場所以来で、通算7度目となります。

また、昨年12月に横綱審議委員会から立ち合いでの肘をぶつけるようなエルボーのようなかち上げや、

張り手が横綱相撲に相応しくなく粗暴として批判され、改善に向けて試行錯誤していました。

そしてかち上げと張り手を封印し望んだ今回の初場所では、

敵なし状態の以前の戦いとは似つかわしくなく、早々に二連敗をしていました。

この結果から「反則を封印したら勝てないのでは」という厳しい意見も飛んでいました。

休場はもちろん怪我があったからという理由だと思いますが、

二連敗した事もひとつのきっかけになったのではないかと思います。

ただ、今回の休場は今までとは違い大相撲が、白鵬が日本中から注目されている中でのことなので

休場に対する批判の声も今まで以上に大きくなるでしょう。

次の春場所では横綱相撲で優勝を勝ち取り、威厳を取り戻してほしいですね。

スポンサードリンク

優勝できないから逃げた?

白鵬が怪我を理由に初場所を休場し話題になっています。

診断書を出して怪我を理由に休場をした白鵬ですが、

二連敗した事も影響しているのではないかと言われています。

「逃げた」という表現をされる方も多く、かなり厳しい意見が飛び交っています。

ネットの声を見てみましょう。

「怪我も言い訳、逃げとしか思えない」

「勝てないから、優勝できないから休場なんですかね」

「反則を封じられ無給という仕打ちに、じゃ休むわってなったんだろうね」

「白鵬休場か。逃げだな」

「逃げというのは優勝できない日本人の僻みにも聞こえる」

様々な意見が出ていますが、全体的には白鵬を批判する声が多いですね。

これを跳ね返すには、やはり反則技なしの相撲で優勝するしかないと思います。

中途半端な成績が続けば、批判の声がどんどん大きくなり本人のメンタルにも影響します。

引退を選ぶ事にならないように、もう一度優勝を勝ち取ってほしいですね。

白鵬,写真

まとめ

大相撲の初場所で白鵬が休場した理由について世間の声などをまとめました。

怪我が理由の休場ですが「二連敗で優勝できないから逃げたのでは」という声も多く上がっていました。

白鵬は様々な批判がある今、反則技なしで優勝するしか道がないと思いますので、

春場所は底力を見せ付けてほしいですね^^

スポンサードリンク