1月16日、大相撲で横綱の白鵬が初場所3日目で早くも初黒星を喫しました。

張り手やかち上げについて横綱審議委員会から指導され改善が促された白鵬の取り組みには注目が集まっています。

今回は、白鵬が張り手やかち上げ封印では勝てないのかどうか、優勝は難しいのかなどファンの声をまとめてみました。

スポンサーリンク

白鵬に早くも黒星

1月16日、大相撲で横綱の白鵬が初場所3日目で早くも初黒星を喫しました。

2場所連続、41度目の優勝を狙う横綱の白鵬(32歳)は、

平幕の北勝富士(25歳)に押し出され、早くも初黒星をつけられました。

4場所連続休場明けの横綱・稀勢の里(31歳)も平幕の逸ノ城(24歳)に寄り切られ、早くも2敗となりました。

序盤戦で横綱に黒星がつき、不安の声が広がっています。

今回の白鵬の取り組みは、狙った左上手には、指一本触れられずに終わりました。

待ったが入り、2度目の立ち合いで後手を踏んだ白鵬は北勝富士に左右からおっつけられ、

こらえ切れずに引いてしまい、わずか5秒もかからずあっさり押し出されました。

新年初めての黒星となりました。

北勝富士とは3度目の対戦で初の金星配給となりました。

白鵬は対戦後のインタビューでは、淡々と試合を振り返りました。

「迷いはない。(相手は)全部かみあった。(自分は)流れがなかった。言葉はない。完敗」

相手の出足を止め、逆に圧力をかけるはずの横綱の立ち合いが機能しませんでした。

近年、張り手とかち上げで勢いを作ってきた白鵬には苦しい展開となりました。

張り手とかち上げ封印では勝てない?

大相撲初場所の3日目で、白鵬に黒星がつきました。

昨年12月の臨時横綱審議委員会(横審)の会合後、北村正任委員長は、

兼ねてより批判が集まっていた白鵬の激しい「張り手」や、肘で相手の顔面を強打する「かち上げ」について

「横綱相撲とは到底いえない。美しくない。みたくない」

と手厳しく指摘し、横綱の取り組みに改善が促されていました。

そして迎えた初場所、初日から危なげない取り組みを見せていた白鵬でしたが、

3日目にはあっさりと土俵の外で出されてしまいました。

この取り組みに「やはり張り手やかち上げを封印したら勝てないのでは」といった厳しい声が寄せられています。

「白鵬、張り手とかち上げを封印すると勝てないか」

「「張り手」「かちあげ」で相手の顔に一撃してからじゃないと勝てないなんて、やっぱりダサい」

「カッコいい大横綱の姿を見せてほしい」

「横綱相撲とは程遠いことが明確になった。数々の優勝も疑われてしまう」

昨年の日馬富士事件から白鵬には批判的な声が多かったのですが、

最近より一層逆風が強くなっている気がしますね~

反則なしでは勝てないと言われないために、横綱の底力を見せ付けてほしいです^^

スポンサーリンク

優勝は無理?引退すべきか

張り手とかち上げを封印している白鵬に優勝は無理という意見が上がっています。

張り手とかち上げの他にもサポーターを二重にして武器にしているという声もあるようです。

横綱相撲とは程遠いと言われている白鵬は今場所の優勝は無理なのでしょうか?

「張り手、かち上げ(もどき)封じたら優勝できないかもな」

「今場所優勝できないなら引退も近いと思う」

「白鵬は優勝も無理だと思うし引退が一気に近づいたな」

「本人の為にも協会が引退勧告すべきじゃないかな?」

相撲ファンから見ても、得意な技を封印された白鵬に優勝は厳しいようです。

しかしながら、現在べらぼうに強い力士は不在の状態ですので白鵬の独壇場となっています。

張り手とかち上げを封印された状態で、白鵬がどこまで勝ち星を積み上げられるかですね~

今年優勝できない状態が続けば引退の可能性も出てくると思います。

今後の白鵬の取り組みに注目したいですね!

白鵬,写真

まとめ

白鵬が張り手とかち上げを封印され、初場所早々に黒星がついたことについて、

得意技を封印されたら勝てないのかどうかについてまとめてみました。

白鵬には「優勝は無理」「引退すべき」という厳しい意見が多かったです。

今後反則技抜きでどこまで勝ちあがれるかで世間の評価も変わると思います。

今年は白鵬にとって厳しい1年になるようでしょう。

スポンサーリンク