KinkiKidsの堂本剛さんの耳の病気の状態に注目が集まっています。

2017年に突発性難聴を発症してから、未だにパフォーマンス中にはヘッドホンを装着しているということで病状を心配する声が上がっているのです。

そこで今回は、キンキの堂本剛さんの現在の耳の状態について紹介させていただきます。

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キンキ堂本剛がヘッドホン姿で歌唱

Kink iKidsの堂本剛さんの耳の状態に注目が集まっています。

2017年6月に突発性難聴で入院をした堂本剛さんは、復帰後からヘッドホンを装着してパフォーマンスをされるようになりました。

当初はヘッドホンを装着して歌唱をすることはファンも予想していなかったようで、復帰後のステージには驚きの声が上がっていました。

ですが、発症から1年以上経った現在も剛さんはヘッドホンを装着されています。

剛,写真

オシャレな剛さんにヘッドホンは似合っているのですが…耳の状態が心配ですね。

ただ、2019年6月放送の「テレ東音楽祭」では、一部楽曲でヘッドホンを外した状態で歌唱をしていました。

2018年に出演した歌番組では、全ての楽曲でヘッドホンを装着されていた剛さん。

ヘッドホンを外す姿を見る限りは、少しずつ回復に向かっているようですね!!

堂本剛さんの装着しているヘッドホンについての記事はこちらです↓

参考記事:キンキ堂本剛のヘッドホンのメーカーはBOSEで値段は4万円!買い方は?

堂本剛の耳は完治してないの?

KinKi Kidsの堂本剛さんの耳の状態に注目が集まっています。

ヘッドホンを装着された状態でのパフォーマンスが1年以上続いていることから「完治してないのでは?」と耳の状態を心配する声が上がっています。

突発性難聴発症から現在の状態は

堂本剛さんは2017年6月に突発性難聴で1週間ほど入院をされました。

その頃は「元気なのは元気だけど、歌うのもままならない。」と光一さんがコメントされていました。

耳の状態は、入院当時は「ドラム缶の中でガンガン鳴らされているみたいな感じ」だったそうです。

そして現在は「ドラム缶から首は出ている。この辺(首の下)から飛んでくるような感じだけど」と回復していることを語っています。

現在は血行をよくするために筋トレをしたりと、回復に向けて日々を積み重ねているようです。

ただ、まだライブパフォーマンスには耳栓やヘッドホンは欠かせない状態とのこと。

簡単には元の状態には戻らないようですね…

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完治は難しい?

突発性難聴発症から1年が経過した堂本剛さん。

心配なのは「完治するのか?」ということですね。

突発性難聴の完治の鍵は「発症してからどれだけ早く治療出来るか」です。

発病後2週間を過ぎると治る確率は大幅に低下するため、剛さんもここで治療が出来ていたのかが気になる所です。

剛さんによると、発症は2017年6月19日の夜中で、入院したのが6月27日〜7月4日でその後は通院治療を行なっていたそうです。

そうなると発症から治療までの日数は8日間

完治の可能性はあるということです。

ですが、未だに完治には至っていません。

本人のコメントは

剛さんは、耳の状態については以下のように語っています。

「思った以上にしぶとい」

「お医者さんと話していて完全に治ることはないだろうなと思う」

すでに、病気と生涯付き合っていく覚悟をしているようです。

2017年12月には医学的な治療がないという宣告もされたそうです。

ですが、現在は”はり治療”をするなど少しでも回復するように務めているんだとか。

完治は難しいということで、今後もヘッドホンを装着したパフォーマンスが定着しそうです。

どうか無理だけはせずに、楽しく活動を続けて欲しいですね。

堂本剛のヘッドホンのメーカーはBOSE!

堂本剛さんの使用しているヘッドホンのメーカーはBOSEです。

購入はこちらから↓

 

堂本剛の耳の状態まとめ

今回は、KinkiKidsの堂本剛さんの耳の状態ついて紹介させていただきました。

ヘッドホンを装着した歌唱には「完治してないのでは」?と心配の声が寄せられています。

しかしながら、楽曲によってはヘッドホンを外す様子も見受けられましたので、徐々に回復していることは間違いなさそうです。

完治までは時間がかかるようですが、無理はせずに少しずつ元の状態に回復してほしいですね。

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