ブラック・アイド・ピーズは1995年の活動開始よりヒット曲を量産し、世界アルバム総売り上げ3500万枚以上、グラミー賞は6度の受賞の誇る大人気グループです。

デビューより20年以上たち、メンバーにも変化がありました。

世界的人気グループの現在とは?




タブーが闘病?


2016年の取材で、メンバーのタブーが精巣がんで闘病生活を送っていたことを告白しました。

2014年に背中と腹部の痛みを感じたというタブー。当初はインフルエンザではないかと思ったそうです。

体の痛みだけでは、まさかがんとは思わないですよね。病院へ行くことすらしない人がほとんどだと思います。

タブーはこの時点で緊急救命室での検査を受けます。本人も心配はしていておらず念のためだったみたいです。

そこでステージ2の精巣がんを宣告され、その翌日には手術を受けたそうです。

手術で終わりではなく、12週間も化学療法を受けることになりました。

タブーの家族やメンバーがショックを受ける中、メンバーのウィル・アイ・アムはお医者さんに連絡をしてタブーの治療方針の決定に力添えをしてくれたそうです。

タブーは闘病中も音楽活動を続け、弱気になった時には同じ症状と闘った人々にインスパイアされて力を振り絞りました。

今では本格的にグループも再始動となり、精力的に活動しています。

今後はきっと音楽で、他の人に勇気を与えていくんではないでしょうか^^

ファーギーが脱退?

ファーギーの加入は2003年。
その年のアルバム「エレファンク」は大ヒット、シングルもCM曲に起用されるなど不動の人気を確立したのはファーギーの加入からといっても過言ではありません。

2011年にグループの無期限の活動休止を発表してから、2015年には再始動を発表していましたが、再始動の際もファーギーは「活動については知らない」とコメントするなど、兼ねてよりファーギーの脱退は噂されていました。

ニコール・ジャー・シンガーなど新メンバーの加入も噂されていましたが、ついにメンバーが噂について言及しました。

2017年6月に発表されたウィル・アイ・アムのインタビューでは「誰もファーギーの代わりにはなれない。彼女はソロ活動に取り組んでいる。」さらにウィル・アイ・アムは自身のTwitterで「嘘ばかり…ファーギーはDouble Dutchessに集中していて、ブラック・アイド・ピーズはMasterOfTheSunに取り組んでいる。つまりファーギーがグループを抜けるという意味ではない」とツイートしました。

さらにファーギー本人もTwitterで「私がずっとブラック・アイド・ピーズのブラザー(仲間)たち、ウィル・アイ・アム、タブー、アップル・デ・アップを愛し、サポートすることはみんな分かっているよね」とツイートしました。

ウィル・アイ・アムもこのツイートをリツイートしていますので、関係は良好に見えます。

ということで、噂は嘘でファーギーは脱退しないということです!

元々ソロで活動していましたし、今はそれぞれの活動をしているということですね。

ただ、世代的に私はファーギーがいた頃のブラック・アイド・ピーズがど真ん中ですので早く一緒に活動する姿を見たいです^^




来日はいつ?


今まで日本公演も行っているブラック・アイド・ピーズですが、次の来日はいつなのでしょうか?

調べてみると、なんと来月!来日します!

2017年8月19(土)/20(日)SUMMER SONIC2017に出演します。大人気の都市型音楽フェスです^^

19日の東京公演、20日の大阪公演両方に参加するそうです。

まだ情報はありませんが、プロモーションでメディアにも出演するのではないでしょうか。

来日の度にテレビなどに出演していますので、今回も期待が膨らみます!

まとめ

実は私、活動休止を発表する前の2009年のワールドツアー日本公演に当時行っていました^^

日本最終公演の日で、アンコールでSMAPの草彅君と香取君がサプライズゲストとして飛び入り参加して大盛り上がりだったのをよく覚えています。(たしかプライベートで来ていました)

活動再開は本当に待ち望んでいましたので、今年の活動も注目したいと思います。