1月17日、ビットコインをはじめとした仮想通貨市場全体が2桁以上下落しました。

暴落の理由は韓国や中国で仮想通貨規制強化があったからと言われているようです。

今回は暴落しているビットコインの将来性や自己破産できるのかどうかなど調べてみました!

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ビットコイン暴落の理由は規制強化?

1月17日、ビットコインをはじめとした仮想通貨市場全体が暴落しました。

Bitcoinの価格は12月4日以来、初めて1万2000ドルを下回り15%暴落しました。

暴落理由を調べてみると、各国の仮想通貨の規制強化が影響しているようです。

中国は国内のネットユーザーが海外のビットコイン交換取引にアクセスするのを阻止する準備を進めているそうです。

昨年、中国は国内の取引所とICOを禁止しているため、ビットコインに対する規制もまもなく行われそうです。

先週は、中央政府が中国内のビットコインマイナーたちを追い出す動きを見せていることが明らかになっています。

ビットコインの中国のマイナーたちは、世界規模で見てものマイナーの大部分を占めています。

また韓国政府はビットコインや仮想通貨に対する全面規制は計画していないと表明していますが、

韓国政府による仮想通貨規制計画をめぐる憶測は囁かれています。

こういった各国での規制強化の噂が暴落に影響していると見られています。

ビットコインをはじめとした仮想通貨市場は、先月にも大幅な下落していますが、それ以降評価額は回復しています。

アップダウンが激しい仮想通貨の性質がモロに出ていますね。

今回の暴落でも、今後回復する能性は大いにあります。

実際、ウォールストリートの銀行家たちは今週価格が急騰する可能性があると予測しています。

暴落で青ざめている方も沢山いるかもしれませんが、長い目で見て動きを予測していきましょう!

自己破産できないの?

ビットコインが急落し、破産間近との悲鳴が聞こえています。

そもそもビットコインなどの仮想通貨で自己破産することは可能なのでしょうか?

まず基本的に、株など投資で作った借金というのは自己破産の対象外となっています。

借金を負う可能性の高い信用取引については法律によって自己破産の対象外と決められているのです。

ただし、それが初めての自己破産である場合やすでに投資取引をやめている場合などは、

自己破産が認められる可能性もゼロではありません。

仮想通貨の借金というのは債務整理の例もまだまだ少なく、裁判官の方の裁量で自己破産や個人再生などで債務整理が出来ることもあります。

実際にFXの借金で自己破産が認められたケースもあります。

「ビットコインは自己破産できない」と早々に諦めずに専門家に相談してみましょう。

ただ2度目の債務整理などはかなり厳しいですので、一度失敗した方は絶対に手を出さないようにしましょう。

リターンもあればリスクもつきものなのが投資です。

仮想通貨は実際のお金を動かしている感覚がないため、無意識のうちに借金をしている状況に陥り

気がついたらとんでもない額になっている場合もあります。

ゲーム好きの方なんかは、特に気をつけたいですね。

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将来性は?

昨年から話題になっているビットコインに将来性はあるのでしょうか?

2009年に誕生してから始めている人は何百億の利益を出していたりしますが、

最近は暴落の話題が多く取り上げられ、今後の伸び率もそこまで期待されなくなってきました。

芸人さんなどがテレビで話したり世間でメジャーとなってからは、気軽に手を出した人が増えましたが、

知識もなく始めて、一気に多額のマイナスを作った人も急増していますね。

ビットコインはレバレッジという保証金を担保にする方法で、手元にお金がない方法でも大きな金額の取引が可能となります。

いいところも悪い所も勉強しつつ将来性もよく考えて付き合っていきたいですね。

まだまだ未知数な部分も多い仮想通貨の将来性については専門家でも意見が割れています。

専門家でも意見が分かれるということは、本当に今後の動きが予想できないのです。

個人的には保守的な人間なので、知識がない人はここらで辞めといた方がいいのかなと思ってしまいます^^;

暴落がニュースになっていますが、近々急騰するという予想も出ていますので、

今後のニュースに注目していたいと思います!

ビットコイン,写真

まとめ

先のビットコインの暴落理由や将来性、自己破産などについてまとめてみました。

失敗してしまった人は自己破産できないと諦めずに専門家の方へ相談して債務整理をしてみましょう。

暴落後には急騰の可能性もありますので、今後のニュースをチェックしておきましょう!

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