7月14日、東・西日本では各地で35度以上の猛暑日を記録しています。

海の日までの3連休ではさらなる猛暑が予想されています。

例年だとやっと梅雨明けするような時期ですが、

今年は観測史上最速の梅雨明けだったということもあり夏が長くなりそうですね。

今回は、2018年の暑さはいつまで続くのか、

さらに「暑すぎると眠れない」という方に向けて部屋が異常に暑い時の対策を紹介させていただきます。

スポンサードリンク

2018年暑さはいつまで?

2018年は例年以上に厳しい暑さが予想されています。

今年は観測史上最速の梅雨明けとなり、

本来雨が続く6月から厳しい暑さが日本を襲っています。

7月14日からの3連休は、特に注意してください!

東北から九州まで全国的に晴れる見込みで、

名古屋、大阪、高知などでは、3日間とも猛暑日(最高気温が35度以上)の予報。

関東も35度以上の予報が出ており、

「体温以上」の気温となる地区も多くなるそうです!

屋外だけでなく、室内での熱中症にも厳重な警戒が必要ですね。

連日に続く猛暑を受けて、7月12日には気象庁から

「異常天候早期警戒情報」が継続して出されています。

3連休が終わってからも、7月17日頃からの約1週間は、

東北から九州(北部)という比較的気温が低い地域でも、気温がかなり高くなる予報が出ています。

この暑さはいつまで続くのでしょうか?

今年は例年に比べて暑さが長引くことが予想されます。

8月に入っても猛暑日は続くでしょう。

さすがに1ヶ月2ヶ月先の予報が出ていないのでなんとも言えませんが、

「暑さ寒さも彼岸まで」なんて言葉があります。

2018年の彼岸入りは9月20日(木)です。

さすがにこの頃には暑さも収まるでしょう・・

また、例年通りだと、お盆が過ぎれば熱帯夜も減ってきて

夜は風が出て眠りにつきやすくなります。

日中は少なくともあと1ヶ月以上は熱中症に気をつけている必要があります。

不要な外出は控えて、特にこの一週間は

なるべく屋内の涼しい場所で過ごすようにしましょう。

暑さ対策グッズをネットで購入したいという方はこちらから→【楽天】暑さ対策グッズを探す

暑すぎると眠れない?

2018年7月は全国各地で35度以上の気温となり、

3連休は各地で今年一番の暑さを記録する見込みが出ています。

ネットの声を調べてみると厳しい暑さに、

「暑すぎて眠れない」といった声が多く上がっています。

確かに最近は夜に風が吹くこともなく、まさに「うだるような暑さ」といった感じです。

エアコンのタイマー設定をしても、タイマーが切れたら暑すぎて目が覚めてしまいますよね^^;

「暑すぎると眠れない」という状態の原因は、

気温だけでなく湿度も関係しています。

熱帯夜となる日は、温度だけでなく湿度も高くジメジメしています。

湿度が高いと体の汗が蒸発しないので、深部の体温を効果的に下げることができなくなります。

このため、不快感などから寝つきが悪くなったり眠りが浅くなるのです。

暑すぎて眠れない状態を解決するには、

「気温」と「湿度」をどうにかするしかないということですね。

スポンサードリンク

快適に眠れるクーラーの使い方

7月も中旬に入り、熱帯夜となる日も続いています。

「暑すぎると眠れない」という声も増えてきたので、

快適に眠れるクーラーの使い方を紹介させていただきます。

クーラでタイマーにしても、タイマーが切れると目覚めてしまう方が多いと思います。

それは先ほどもお話しした通り「気温」と「湿度」が高いから。

かといってクーラー朝まで使うと体がだるくなりますよね^^;

そこでオススメのクーラーの使い方は、

寝る直前にクーラーで26〜28度くらいのお好みの温度に調節

→室温28度程度で除湿運転に運転切り替えして就寝

という方法です。

またタイマーを設定する際は、1時間より3時間感覚がオススメです。

深い眠りに入った最中に暑さで目が覚めることなく、

3時間のうちに2回深い眠りに入ることができます。

目覚めに向けて徐々に部屋の温度が高くなることで体温も上昇して、目覚めがよくなるそうです。

もし、クーラーの代わりに扇風機やサーキュレーターを使う場合は、

壁に向けて送風して「間接気流(そよ風気流)」を作るのが効果的です。

つくることにより、同じ気温・湿度でも空気が動くので肌は涼しく感じられます^^

このときのポイントは以下の2点。

・気流は「弱」などのゆるやかな風

・体に直接あたらないようにすること

ただし、クーラーでも扇風機でも、

涼しさを求めて、むやみやたらに温度や湿度を低くしてしまうのは逆効果です。

就寝中に寒さを感じてしまうと体内の血管が収縮して、体に負担がかかります。

冷房をつけっ放しにした時、朝疲れがたまっているのはこのためです。

寒さを感じない程度の気温と湿度を保った状態で

就寝することを意識していきましょう!

部屋が異常に暑い時の対策

2018年は例年以上の暑さに早くも多くの熱中症患者が各地で出ています。

昔と違って怖いのは、部屋の中でも熱中症になるということですね。

最近は「クーラーをつけていたのに水分を取らなかっただけで熱中症になった」という声も聞きます。

ここでは”クーラー以外の方法で”部屋が異常に暑い時の対策を紹介させていただきます。

・扇風機を使う

・換気扇を回す

・部屋中の扉や窓を開ける

・カーテンを閉める(風が通る程度に)

・凍らせたペットボトルに扇風機の風を当てる

・保冷剤で首や脇を冷やす

・体温を冷やす食べ物を食べる(キュウリやスイカなど)

気を紛らわす程度のものもありますが、これらを全て実践すれば効果は得られると思います!

クーラーを使わない方法を色々書きましたが、

近年の酷暑にはクーラーは必要不可欠だと思います。

部屋が異常に暑い時は、あまり無理をせず上手にクーラーを使うようにしていきましょう。

暑さ対策グッズをネットで購入したいという方はこちらから→【楽天】暑さ対策グッズを探す

エアコン,写真

まとめ

2018年の暑さがいつまで続くのか、

眠れない時など部屋が異常に暑い時の対策を紹介させていただきました。

例年以上の猛暑が続き、寝苦しい日が続きますが、

体調を崩さないように上手にクーラーを使って快適に睡眠をとりましょう♪

クーラーを使わない方法もいくつか上げたので、

体調に合わせて適切な方法で暑さに対処していきたいですね。

スポンサードリンク