3月12日、麻生太郎外務大臣が会見を開き、

学校法人「森友学園」に関する財務省決裁文書の書き換えを認めました。

会見では、何度も「最終責任者」として当時理財局長だった

佐川宣寿氏の名前をあげて自身の責任を否定した麻生外務大臣。

この発言や態度に批判の声が相次いでいます。

今回は、森友文書書き換え問題の麻生太郎外務大臣の会見について

視聴者の声などをまとめてみました!

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麻生太郎外務大臣は辞任せず

3月12日、麻生太郎外務大臣は会見を開き、

学校法人「森友学園」との国有地取引に関する決裁文書の書き換え問題について、

記者団の質問に応じました。

省内での調査の結果、昨年2月下旬から4月にかけて、

理財局において森友事案に関する複数14件の決裁文書の書き換えが行われていた

として、財務省は引き続き調査を進める方向であることを報告しました、

公文書の書き換えを認めた上で、麻生外務大臣は自身の辞任についても言及。

「私の進退は考えていない」

「一部の者によって財務省全体の信頼が失われた

という形になっているのは甚だ残念」

「私として、財務省全体の組織が(問題)とは考えていない」

とも述べ、財務省全体としての責任については否定しました。

会見では一部職員が行ったことであるとして、

最高責任者に当時の理財局長である佐川さんの名前を出しました。

政府としては麻生大臣の辞任はしない方向のようですが、

国民は納得するのでしょうか?

今回の会見では納得できません。

麻生大臣の発言や態度で、より一層不信感を抱いた人が多いようです。

麻生大臣の会見の態度が悪い?

森友文書の書き換え問題で連日報道が続く中、

麻生太郎外務大臣の会見での態度が悪いと話題になっています。

・態度悪すぎって言うけど質問する側がいつも失言を狙ってる感もある

・麻生さんの態度がデカすぎ

・麻生大臣の態度悪すぎwこれ以上放送したらやばいから、中継終わったの?

・麻生さんの態度悪すぎて草。いつものことだけど

・麻生太郎って何であそこまで横柄な態度が出来るのかな

総理大臣の頃から変わっているわけではなく、

昔からあんな感じですよね^^;

軽いべらんめえ口調と言えばいいのか、日本の政治家の中でも群を抜いて口が悪いですよねw

それも本人に悪気があるわけではないのが問題。

いくら偉い人とは言え、これだけ大きな問題が取り上げられている中で、

国民に横柄と思われる態度を取るのはあまり良くないかもしれませんね〜

ただ、視聴者の感想にもありましたが、質問する側も

ちょっとイラつかせるような内容を持ってきていますよねw

大臣にそこまで注意する人も周りにいないでしょうし、

今更態度を直すことは難しいでしょうね〜

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発言も責任逃れがひどい?/h2>

森友文書の書き換え問題について、

麻生太郎外務大臣の態度が悪いと話題になっています。

また、会見の中では責任逃れの発言が目立ったことから

”悪代官”と言われているようですw

前代未聞の公文書書き換えですが、麻生大臣は自分の責任ではないことをアピール。

「書き換えは理財局の職員の一部によって行われたので、

最終責任者は理財局長の佐川ということになると思う」

省全体の責任ではないということですね。

理財局の一部職員が書き換えたから、

責任者は当時の理財局長である佐川さんということは何度も口にしていました。

これには、フジテレビの報道番組「グッディ」にて、

政治アナリストの伊藤惇夫さんも責任逃れの発言を指摘。

「すべて佐川さんが悪いと、理財局の一部職員がやったという発言が何度も出てきた」

「そこに限定してしまおうという意図が露骨に表れていた」

もしかしたら本当に麻生大臣に話が回っていなかったのかもしれませんが、

(それもかなり可能性は低いです)

あそこまで部下に責任を押し付けるのは心象が良くないですよね‥

視聴者からも批判の声が相次いでいました。

・さっきの麻生大臣の会見には驚いた。佐川が佐川が‥

・悪代官の身代わりにされる佐川さん

・責任逃れの姿勢がすごい。自分は全く悪くないみたいな

・ここまで責任逃れする人だとは思ってなくて幻滅した

この一件で一気に国政への信頼がなくなりそうですね。

問題が起きたら、当事者だけを辞めさせればいい、という考えなのでしょうか。

本当に当事者はその人達だけなのでしょうか?

国民は、疑惑が全て晴れて真相が明らかになることを望んでいます。

麻生太郎,写真

まとめ

森友文書の書き換え問題についての、

麻生太郎外務大臣の会見についてまとめてみました。

視聴者からは「態度の悪さ」と「責任逃れの発言」を

批判する声が多く上がっていました。

政府の信頼も一気にガタ落ちとなっていますが、

ここからどう収束に持っていくのでしょうか?

今後の動向に注目したいと思います。

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