大相撲の元横綱でプロレスラーの曙太郎さん(48歳)の現在が話題となっています。

1年半もの間、一切姿を見せていなかった曙さんは現在病床にありました。

今回は、曙太郎さんの病気の病名や現在の病状、入院先の病院などを調べてみました。

曙の現在とは

9月28日放送のTBS「今夜解禁!ザ・因縁」に大相撲の元横綱でプロレスラーの曙太郎さんのが出演されました。

そこで、現在の曙さんは入院生活を送っていることが分かりました。

曙さんは2017年4月に急性心不全で入院し、意識不明の重体で緊急入院をされていたそうです。

一時は家族が覚悟をするまで容態が悪化しましたが、なんとか一命を取り留めました。

210キロあった体重は140キロまで落ちたと言います。

胸に痛みが走ったのは、2017年4月12日の朝。

数日前から調子が悪く、プロレス団体DDTの大牟田大会に出場した翌日に北九州市内の病院へ向かいました。

倒れてからまもなく1年がたとうとしていますが、まだ都内で入院生活を送っている曙さん。 

まだまだ日常生活が遅れるまで時間はかかりそうですが、本人は再びリングに上がることを目標としています。

入院先病院はどこ?

曙太郎さんの入院先の病院を調べてみました。

まず、昨年4月に入院したのは福岡の総合病院と報道されています。

この時の試合は福岡県大牟田市だったことから、大牟田市立病院という病院に入院していたのではないかと予想できます。

また、現在は都内の病院に入院中だと報道されています。

本人や家族、また他の入院患者への影響も考えてか入院先の病院は公表されていません。

ただ、テレビ放送を見るとかなり広い病院だと分かります。

都内で心不全の治療が有名な病院には、東京大学医学部附属病院が上げられます。

心不全チームという心不全に特化した医療チームもあるようです。

また、リハビリに特化した病院なら国立病院機構村山医療センターが上げられます。

この病院はリハビリが有名で、プロレスラーの高山善廣さんもここでリハビリを行なっています。

何れにしても体の大きい曙さんがリハビリをするには、設備がしっかりしている病院だと考えられます。

現在の病状や病気の病名は?

曙太郎さんの病気の病名や現在の病状を調べてみました。

昨年緊急入院した時の病名は急性心不全でした。

さらに、右脚蜂窩(ほうか)織炎という感染症もあったようです。

この感染症の影響でさらに心臓に負担がかかり、心身の不調が続きました。

現在の病状は、まだ日常生活が遅れるまでは回復していない様子です。

基本的に移動はベッドごとで、特殊な歩行器でリハビリに励む日々を送っています。

当初は座るどころか、枕から首を上げることやベッドから起き上がることさえできませんでした。

体調が安定した2017年10月からリハビリを開始すると、足や手を動かすことから始め、軽いダンベルを使ったり小さなボールを握ることで筋力や握力をつけています。

1日1時間地道な運動を続けたことで、現在は30秒ほどの時間をかけながらですが10メートル程度自力で車いすを動かせるようになりました。

さらに現在は後遺症で会話もおぼつかない状態になることも分かっています。

曙さんは一命はとりとめたものの、心臓が37分間停止したことで記憶障害が残りました。

家族のことも曖昧で1日の記憶もよく理解できていない様子です。

しかし、現役時代のライバルである元横綱・若乃花の花田虎上さんと対面するした時に目に輝きが戻りました。

花田さんが病室を訪問すると、自分のことを分からないかと思ったという花田さんに対して「わからないわけないじゃない」と笑顔を見せました。

かつてのライバルと対面したことで良い刺激を受けることができたようです。

かつての横綱の現在の姿に衝撃を受けましたが、なんとかまた私たちの前に戻ってきてほしいですね…!

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心不全の原因も調査

曙太郎さんの心不全の原因はなんだったのでしょうか?

心不全というのは血液の循環がうまくできなくなることにより引き起こされます。

原因としては、食生活やストレス、運動不足が上げられます。

最近は若い人でも発症することが多く、生活習慣が影響することが多いようです。

大杉漣さんも心不全で急逝されたのが記憶に新しいと思います。

曙さんの場合は体も大きいこともあり、生活習慣を整えるのは難しかったのかもしれませんね。

また、心不全に前兆があるのかも気になるところです。

心不全には目立ちにくい前兆があるようで、息切れや呼吸が浅くなるという特徴があります。

少し運動をしただけで息切れが激しくなったり、運動時は足がだるくなってむくみが出やすくなるとも言われています。

しかし曙さんは元から体も大きいのでむくみも分かりづらいでしょうし、息切れも判断しにくかったでしょう。

こうした前兆をキャッチできなかったことに、家族は悔やんでも悔やみきれない気持ちがあるかもしれませんね。

曙,写真

まとめ

曙太郎さんの現在の病状や入院先の病院などを調べてみました。

心不全で倒れたことから記憶障害などの後遺症も残ってしまった曙さん。

心不全の原因には生活習慣などが上げられるようです。

現在はリング復帰を励みにリハビリを続けているようですが、まずは日常生活が送れるまでに回復してほしいですね。

いつか元気な姿を見られることを楽しみにしています!

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