9月30日(土)に実写化映画「亜人」が公開されます!

人気漫画を豪華キャストで実写化ということで、撮影時から注目が集まっていました。

亜人の撮影で使われたロケ地も気になるところだと思います。

今回はロケ地の中から一箇所である千葉県の「ろくすけ」を紹介させていただきます。

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亜人が実写映画化!

大人気漫画の「亜人」がついに、実写映画化となりました。

主演佐藤健さんと、監督本広克行さんの「るろうに剣心」チームが再集結されました。

原作は桜井画門さんによる日本の漫画作品です。講談社の「good!アフタヌーン」2012年7月6日発売から連載中です。

現在11巻まで発売されています。(2017年9月7日現在)

人間と全く同じ見た目の新人類「亜人」、たとえ絶命しても即座に蘇ることが出来ます。すなわち一度命を失ってから初めて亜人だと分かるのです。

命を繰り返すことが出来る亜人は全世界で47人、日本では2人しか確認されていないようです。

新人類の彼らには、懸賞金がかけられ政府やスパイから常に狙われています。

佐藤健さん演じる永井圭は、ある日事故にあい絶命しましたが、復活し自分が亜人だと分かります。

政府やスパイから狙われる中で、テロリストの亜人佐藤と出会います。日本そのものを倒そうとする佐藤との戦いが始まります。

テロリストの佐藤は、綾野剛さんが演じます。綾野剛さんといえばこういう常にニヤニヤしているような怪しい役ですよね~(失礼!)

死なない亜人同士の戦いということで、激しいアクションシーンが見ものです!

亜人ロケ地は千葉県茅葺き古民家ろくすけ!

アクションシーンが見所の「亜人」ですが、撮影ロケ地に意外な場所が上がってきました。

ロケ地は、千葉県南房総市房総半島内陸部の山中にある茅葺き屋根の古民家「ろくすけ」です。

本広克行監督は、自身のインスタグラムにて撮影情報を発信しています。

そんな中で2016年11月30日に「千葉編撮影終了。やさしくなる気持ちの良いシーンが沢山撮れました。」との投稿がありました。

さらに、同じ時期に亜人の撮影を見に行ったというファンの投稿もありました^^

山奥のロケ地ということで、見に行った方は全然いなかったそうですが‥熱狂的なファンの方がいらっしゃったようですw

監督もやさしくなるシーンと投稿されていますので、どうやらアクションシーンではないようですね。

山奥なので、佐藤健さんが演じる永井圭が逃げ隠れているシーンなどが予想されます。

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茅葺き古民家ろくすけとは?

実写化映画「亜人」の佐藤健さん演じる永井圭が出ている撮影のロケ地に使われた千葉県の茅葺き古民家ろくすけとはどんな場所なのでしょうか?

茅葺き古民家ろくすけはNPO法人千葉県自然学校が運営されています。

住所は千葉県南房総市平久里下1441です。東京から車で約100分ほどかかるかなりの山奥だそうです。

古代には行政の中心地域だったこの地域は、平成20年度には、「にほんの里100選」に選ばれました。

しかしながら少しずつ荒廃が進んでいっている中で、里山全体の保全・活用を行ない自然だけでなく地域の活力を取り戻していくため活動を、地域の方と一緒に進めているそうです。

そんな活動の拠点となっているのが、茅葺き古民家「ろくすけ」です。廃屋となっていた築180年以上といわれる場所を平成16年度からここを借りているのです。

職員やボランティアで屋内の掃除・手入れ、囲炉裏づくり、茅葺き屋根の補修や長屋門・蔵・周辺の竹林などの整備をしてきたようです。

イベントとして、春夏は新緑の野草料理作り、夏の里山体験を、秋から冬は平久里地区祭典、正月仕度、味噌作りを行っています。

ロケ地の宝庫とされる千葉県の中でも穴場だと思います^^

ろくすけ,写真

まとめ

実写化映画「亜人」にて、佐藤健さん演じる永井圭が出てくる撮影ロケ地について調べてみました!

ロケ地は千葉県山奥の茅葺き古民家ろくすけと判明しました^^

ストーリーだけでなくロケ地にも注目しましょう♪公開が楽しみです!

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