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阿部サダヲ 主演ドラマまとめ

阿部サダヲ 主演ドラマ まとめ

まずは、プロフィールから^^

阿部サダヲ プロフィール

阿部サダヲ(あべ・さだを)

  • 本名:阿部 隆史(あべ・たかし)
  • 生年月日:1970年4月23日
  • 身長:164センチ
  • 血液型:A型

主演ドラマ まとめ

いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年) – 主演・田畑政治 役(中村勘九郎(6代目)とW主演)

第二部の主人公。日本水泳連盟会長および日本オリンピック委員会委員長を歴任することとなる人物。幼少時より、家族や親しい人々にはまーちゃんと呼ばれている。また、水泳への熱狂ぶりから体育関係者などから「河童」と称される。渋滞中に待ちきれず外へ飛び出すなどせっかちであり、考えるより先に口や体が動くタイプ。嘉納からは「口が韋駄天」と評された。「アレをナニする」「違う!そう!」「じゃんね〜」が口癖。喫煙者(ヘビースモーカー)でありイライラしている時に煙草を逆向きに吸って火傷しそうになり、熱がるという癖がある。浜松で造り酒屋「八百庄」を営む資産家の次男として生まれる。少年期、近所の寄席小屋である「勝鬨亭」でお茶子をしていた際に孝蔵と出会い、孝蔵の高座を「面白くない」と評する。同時期、大病を患ったことを機に水泳を禁じられるが浜名湾游泳協会を結成し、オリンピックに出場する選手の応援や泳ぎの研究に没頭していく。東京帝国大学卒業後の大正13年(1924年)、朝日新聞社に就職し政治部記者に配属される。政治部であるにも関わらず運動部の記事に口を出すため、尾高や河野からはよく思われていない。改元直前にマリーから「30歳で死ぬ」と予言され、生き急ぐように水泳への情熱を燃やすことになる。大日本体育協会に対抗し大日本水上競技連盟を創立。水泳選手の強化に向けて母校の帝大や神宮競技場敷地内に温水プールを設置し、日米対抗戦を開催し勝利。また水泳選手派遣増員のため高橋是清に直談判し資金を調達するなど奔走する。水泳日本代表の総監督として1932年ロサンゼルス五輪に同行し、「一種目モ失フナ」というスローガンを掲げて選手たちを導く。メダルを獲るために若い選手を重用し、高石や鶴田を「ノンプレイングキャプテン」「練習台」と呼んで反感を買うが、それは全て日本の世情の暗さを一掃するための行動だった。しかし、自身が振る舞った牛鍋が原因で大横田が体調を崩したため、全種目制覇は達成できなかった。結果として日本水泳チームは400m自由形を除いた全ての種目で金メダルを獲得する。閉会セレモニーでは嘉納の企画で日本泳法を紹介することとなり、観客や選手たちの前で初めて泳ぎを披露した。帰国後、速記係の酒井に惹かれ、酒井がかつて顔も見ずに断った見合い相手だと知って即座にプロポーズし結婚する。その後、岸の死をきっかけに体協理事となり1940年東京五輪の招致活動に邁進。嘉納の「極論」に振り回されながらも、杉村や副島と協力し合い、東京招致に成功する。1936年のベルリン五輪にも水泳総監督として同行し、ドイツ国民一体となった絢爛豪華な大会に圧倒されつつも、オリンピックがプロパガンダとして利用されていることや、選手はじめ大会スタッフの誰もがヒトラーをもてはやす空気に違和感と憤りを感じる。二・二六事件を皮切りに日本の情勢が悪化していく中で大会の開催に疑問を抱き、大会返上を巡って嘉納と対立する。氷川丸の船内で客死した嘉納からストップウォッチを託され、開催遂行を誓う。東京大会は返上となるが、太平洋戦争の終結後、日本体育協会を復興し日本が参加できなかったロンドン五輪に対抗して、「裏オリンピック」を開催する。フィリピンでの反日感情に触れたことで、「アジアでひどいことをしてきたからこそ、日本人が一番面白いことをしなければいけない」との考えを抱くに至る。1959年に東京への五輪招致が成功すると、組織委員会の事務総長に就任。ロサンゼルスの選手村で得た経験と、ベルリンでは政治に翻弄される大会の姿を目の当たりにしたことから「スタジアムと選手村は聖域」という思想を掲げ、池田首相に直談判して代々木への選手村建設を決定させるなど手腕を発揮するが、政治の介入を嫌い、ことあるごとに川島正次郎と対立する。1962年アジア競技大会参加問題で事務総長を解任された。失意の底に沈むもオリンピックへの情熱を捨てきれず、自宅で「裏組織委員会」を開いては様々なアイデアを出し、岩田たちがそれを実行する形でオリンピックに協力し続ける。1964年、晴れて東京オリンピックが開催されると世界に誇れるオリンピックを出来た事を嘉納に胸を張って報告した。その後も、日本水泳界の指導者として活動を続ける。1984年(昭和59年)、85歳で死去した。

離婚同居(2010年) – 主演・小中大 役

ある日、妻・春美に離婚を言い渡された鈴木竜次。今まで家庭を顧みることなかった彼は離婚届を提出。それから1か月後、元妻は結婚前の美しい姿で彼の前に現れ、双子の娘達と同居することに……。

マルモのおきて(2011年) – 主演・高木護 役(芦田愛菜とW主演)

高木護は大手文具メーカー『あけぼの文具』のお客様相談室に勤務する平社員。学生時代は野球部に所属する万年補欠の捕手だった。ある日、野球部の同窓会が催され、護は野球部時代にバッテリーを組んでいた投手、笹倉純一郎と久しぶりの再会を果たす。純一郎は妻と離婚後、双子の薫と友樹を男手ひとつで育てており、この上なく慈しんでいた。

それから間もなく、勤務中に同級生から一本の電話が入り、純一郎が末期がんで亡くなったと告げられ、護は激しく動揺する。純一郎は余命いくばくもない事を周囲に、特に護に気遣わせないようにと口止めしていたのだ。

両親を失った幼い薫と友樹は、それぞれ別の親戚のもとに引き取られる事を余儀なくされる。父を亡くした上、離れ離れになることは双子にとって辛く悲しいものであった。それから数日後、友樹の姿が消えたと連絡を受けた護は、薫と共に探し回り、犬のムックを連れた友樹を見つける。親戚の元に戻ることを頑なに拒む双子の姿に、護は二人を引き取る決意をする。

紆余曲折を経て始まった、三人と一匹の共同生活。護は、自分たちは「家族」だと二人に説き、改めて自分の名前を伝えるも、薫と友樹は護(まもる)のことを「マルモ」と呼ぶようになる。護は双子との間で「おきてノート」を作り、不器用ながらも「家族」となっていく。犬のムックは時折人語を話し、護を仰天させる。

護と双子に実母の青木あゆみが接触する。子供を捨てたことに負い目を感じるあゆみは、母親とは名乗らず双子を見守る。双子と家族として離れられなくなっていた護だが、妻との復縁を望んでいた純一郎の手紙を見つけ、双子をあゆみに返すことを決意。

真実を知らされた双子は反発し、護と別れることを悲しむが、おきてノートの最後の言葉「はなればなれでも家族」を受け入れ、あゆみと共に旅立つ。一人残され、感傷に浸る護の部屋に双子が戻ってくる。双子は護と暮らし、あゆみは「はなればなれの家族」としてこれまでどおり、双子に関わっていくことになった。

ママが生きた証(2014年) – 主演・大森武弘 役

内容 小学校教師の妻が妊娠5ヵ月のとき、乳がんが見つかり余命1年の宣告をうける。 「自分の命」を優先すべきか、「新しい命」はどうなるのか選択を迫られる夫婦。 だが、日本初、リスク覚悟でうけた治療により事態は動いた。

心がポキッとね(2015年) – 主演・小島春太 役

小島春太はアンティーク家具店で家具の修理を担当している40歳。以前勤めていた大手企業を突然退社し、仕事も家庭も失い、ホームレス生活に明け暮れていた。そんな中、春太はアンティーク家具店のオーナー・大竹心に拾われて再起を図る。

下剋上受験(2017年) – 主演・桜井信一 役

中卒の父母と、偏差値41の娘が、進学塾へも行かず、親子二人三脚で最難関私立中学の桜蔭中学校合格を目指す姿を描く。

今回は、阿部サダヲさんの主演ドラマについてまとめてみました。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。