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鈴木亮平 主演ドラマ・映画まとめ

鈴木亮平 主演ドラマ・映画 まとめ

2023年に鈴木亮平さんが主演される『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~』が公開されます‼︎

こちらの映画については別途記事にてまとめていますのでこちらからご覧ください(^ ^)

今回は、その鈴木亮平さんの主演ドラマをまとめてみたいと思います^^

鈴木亮平 プロフィール

鈴木亮平(すずき・りょうへい)

  • 生年月日:1983年3月29日
  • 出身:兵庫県西宮市
  • 身長:186 cm
  • 血液型:A型
  • 28際の時に一般女性と結婚

主演ドラマまとめ

レンアイ漫画家(2021年) – 刈部清一郎 役

葬儀屋・あかり葬祭に勤める久遠あいこは、学生時代の憧れの先輩であった純の葬儀で、彼の兄・清美や彼の息子・レンと出会う。 あいこはお節介で、レンの叔父にあたる清美に身寄りのなくなってしまったレンを引き取るよう願ったところ、「オレの下僕になれ!」という交換条件を突きつけられる。

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜(2021年) – 喜多見幸太 役

東京都知事・赤塚梓の肝いりで誕生した救命救急医療チーム、「TOKYO MER」。彼らは最新の医療設備を備え、車内で手術も行える、走る緊急救命室・ERカーを駆り事故、災害、事件現場へ急行する。 彼らが都知事から託された使命はただ一つ。それは出動した現場で「死者を一人も出さない事」である。チームが多数のメディアに披露される式典の最中、バスと大型トラックの衝突事故が発生し、初めての出動要請がかかる。

東京海浜病院に勤務するMERのメンバーたちは、チーフドクターとして就任した喜多見幸太の実力を図りかねていたものの、現場での的確で迅速な処置に舌を巻く。しかし、喜多見の救命活動には危険な現場にも飛び込もうとするなど数多くの問題行動が伴い、各関係機関との衝突を繰り返すこととなり、都知事の政敵である厚生労働大臣・白金眞理子をはじめ、様々な思惑を持った関係者がTOKYO MERを解体しようと画策し、彼らの前に立ち塞がる。

MER解体を画策する中、喜多見の経歴に「空白の1年」が存在することに気付いたMERのメンバーでもある厚生労働省から出向中の医系技官・音羽尚は、かつて喜多見が負傷した国際的なテロ組織・Lasting Peace 9(通称:LP9)のテロリスト・エリオット椿を海外で救命し、匿ったためにテロ組織の協力者の嫌疑から刑務所に1年間収監されていた事実を掴む。

そんなある日、都内に椿が出没し、「世の中の不条理を知らしめる」という理由から喜多見の妹・涼香を標的に爆弾テロを実行し、彼女の命を奪い去る。

自身の闇献金疑惑をもみ消すため、MER解体と喜多見のテロリスト疑惑に世間の目を向けようと画策する民自党幹事長・天沼夕源の誘導により、音羽の存続の進言も空しく、最終審査会でMERの解体が決定される。そんな中、再び都内で椿による爆弾テロで多数の負傷者が発生したことから、解体が決定したのにもかかわらず、研修医・弦巻比奈をはじめとするMERのメンバーたちは喜多見が示した「待っているだけじゃ、助けられない命がある」のポリシーに従い、ERカーでテロ発生現場の救命に向かう。

爆弾テロで多数の負傷者が発生し、MERだけでは救急救命が追い付かない絶望的な状況の中、赤塚から医系技官として政治家を志した初心を思い起こされた白金は後ろ盾であった天沼を彼の闇献金疑惑を使い見限ることを決断。危機管理対策室に乗り込み、自身の判断でMERの活動を厚労大臣として正式に認可することを宣言し、テロ発生現場でMERと押し問答をしていた厚労省職員をすぐさまMERの支援に回らせる。激怒する天沼に「命を最優先します!」と言い放った白金は大臣の権限をフル活用し、東京近隣の他県の自治体の医療従事者を動員させ、負傷者の救命に当たらせる。

医師としての信念からテロリストを救命したばかりに、結果として、妹を爆弾テロで死亡させてしまったと自宅に引きこもり自責の念に駆られていた喜多見はMERを去る決意を固めていたが、自宅を訪れた彼の元妻で外科医でもある高輪千晶から発奮され、「医師として自分ができることに最善を尽くすこと」を思い起こされテロ発生現場に急行、MERへの復帰を果たし、悲惨な状況へ安心感を与える。

椿を追う公安の刑事・月島しずかは、椿が予告した多発テロの真の標的が東京海浜病院であることを見抜き、先回りしてMERのスタッフルームに現れた椿を銃撃の末に身柄を確保し、テロを未然に防ぐ。その際、被弾により椿は重体となるが喜多見は椿をERカーに搬送し「目の前の命を見捨てたら、俺は医者じゃなくなります。俺たちはMERじゃなくなります」と医師としての信念を貫き、妹の命を奪った憎むべき相手であるはずの椿の命を再び救う。

爆弾テロから2か月後、TOKYO MERの正式運用が開始。発足式典が行われ、音羽はMERの統括官に就任し、喜多見も音羽の後押しもあって再びチーフドクターに任命されたことが明らかとなる。しかし式典の最中に隅田川を航行中だった屋形船同士の衝突事故が発生したことで出動要請がかかり、MERは救急救命のために現場へ出動するのであった。

主演映画まとめ

ふたたび swing me again(2010年) – 貴島大翔

大学生の貴島大翔は、ある日父から、亡くなったと伝えられていた祖父・健三郎が家に戻ってくると告げられる。彼はハンセン病のために療養施設に隔離され、以来50年以上もの間そこでの生活を余儀なくされてきたのだった。頑固で偏屈な祖父を前に、大翔は戸惑いを覚える。

HK 変態仮面(2013年) – 色丞狂介 / 変態仮面 役

紅優高校に通う内気な高校生・色丞狂介は転入生・姫野愛子に一目惚れするが、帰宅時に彼女が立てこもり事件の人質になるのを目撃する。とっさに建物に侵入した狂介はロッカールームで犯人の一人を倒すと、相手のマスクを取って仲間のフリをすることを思いつく。しかし狂介は薄暗い部屋でマスクと間違え、なぜか偶然落ちていた女物のパンティーを被ると、突如変態仮面に変身してしまう。実は狂介の中には両親から受け継いだ熱き変態の血が流れており、呼び覚まされた驚異的な身体能力と必殺技により犯人たちを倒して愛子を助け出す。

狂介はその後も変態仮面に変身しては人々を助け“正義の変態仮面”として有名になり、愛子もそのヒーローに憧れ始める。ある日、転校生・大金玉男が仲間と共に高校にやって来るが、狂介は彼らの拳法部乗っ取りの企みを知って変態仮面となり大金たちを倒す。躍起になった大金はその後、真面目仮面など4人の刺客を立て続けに送り込むが、彼らも変態仮面の敵ではなく全員倒されてしまう。それでも諦めない大金は、次なる作戦を考えると手下から「変態仮面が現れる時、愛子がいつも一緒にいる」との助言を受ける。

そんな中、街に女性たちのスカートをめくる変態仮面(以下、ニセ変態仮面)が現れるようになり、濡れ衣を着せられたことに狂介は悩む。やがてニセ変態仮面が「1,000人のスカートめくりを実行する」と予告し、狂介は汚名を晴らすため彼と戦うことを決意する。しかしその後、狂介はニセ変態仮面に格上の変態ぶりをまざまざと見せつけられて戦いに敗れ、自信喪失して変身できなくなってしまう。

翌日、狂介はニセ変態仮面の正体は教師・戸渡と気づくが、戸渡は拳法部部員を倒した後、大金と手を組み、愛子を人質に取ってしまう。狂介は勇気を出して立ち上がり、素のままで大金との闘いに挑むと、正義の変態としての誇りを取り戻して変態仮面に変身し、大金を倒す。ニセ変態仮面となった戸渡と、変態同士の熱き戦いに臨んだ狂介は激闘の末勝利するが、被っていたパンティーが破れて愛子に正体がバレてしまう。

TOKYO TRIBE(2014年) – メラ 役

伝説のシブヤ暴動から5年。依然トーキョーにはいくつものトライブ(族)が存在していた。少年たちは徒党(=トライブ)を組み、各々の町を縄張りとし日々を生きている。トライブのひとつ、ムサシノSARUのメンバーである主人公・出口海(でぐち かい)も、いつものように仲間達との変わりない日々を送っていた。

そんな中、かつて海の親友だったメラが率いるトライブ、ブクロWU-RONZの手によってSARUのメンバーが凄惨な死を迎える。穏健派であるリーダーのテラは暴力による事態の解決を禁じたものの、そのテラ自身もメラの手によって殺害されてしまう。テラの意思を尊重し戦いを拒む海と、報復を唱える強硬派。生み出された火種は再びトーキョー中を巻き込んだ抗争へと発展していく…。

俺物語!!(2015年) – 剛田猛男 役

常人離れした身体能力と行動力、仁義と正義感にあふれ、純情で不器用な高校一年生・剛田猛男。同性からは慕われる男の中の男だが、異性には全く好かれない、いかつい顔とごつい巨体の持ち主だった。彼がこれまでに好きになった女子たちは、クールで秀才でイケメンの親友・砂川誠を好きになっていた。

ある日、猛男は電車で痴漢に遭っていた女子高生・大和凜子を助け、猛男は大和に一目惚れする。後日、お礼に訪れた凜子の様子から「彼女もまた誠を好きになったのだ」と察し、誠と大和の恋を成就させようと体を張って奮闘する。しかし、凜子が想いを寄せる相手は砂川ではなく、猛男だったのだ。誠の協力もあり、思いを確かめた猛男と大和は、恋人として付き合うことになる。

その後も、初デートや、ピクニックでの遭難、友人達との海水浴、ファーストキス、クリスマス、バレンタインデー……などのイベントを通して、二人は少しずつ距離を縮めていく。しかし、他県で一人暮らしをしている大学一年生の誠の姉・砂川愛が実は猛男を好きだったり、猛男に想いをよせる恋のライバル西城まりやが現れたり、幼稚園の頃から誠のことを想い続けていた天海悠紀華の片思いなど、周囲の様々なエピソードを通して、二人の不器用な恋模様が描かれていく。

彼岸島 デラックス(2016年) – 宮本篤 役

明達「人間軍」は、雅から47日後の6月17日に日本本土にウイルスを保持した蚊を撒き散らす計画を知った。その計画を阻止するため、明達人間軍と雅率いる「吸血鬼軍」との、人類の存亡を掛けた戦いが始まった。

ある日彼岸島に、近くで船ごと邪鬼に襲われた亮介と仲間たちが流れ着く。彼らは島で吸血鬼に襲われながら、明の存在を知り助けてほしいと合流する。しかし、亮介の恋人の和美が感染し吸血鬼になり、明に殺されてしまったことを恨み、袂を分かつ。 明たちは、吸血鬼から3カ所の基地の存在を聞き出し、ひとつひとつ潰しにかかる。最初の基地は斧神が守っていて、吸血鬼になることで人間は病気にならず強い体になれるという考えと、雅への忠誠心のため、明たちと相容れず、互いに本意ではないが死闘を繰り広げることになる。

激しい戦闘の末、明は斧神をついに倒す。そして、第二の基地に向かうが、そこで地下に閉じ込められてしまう。さらに頼りの師匠が邪鬼に変身してしまい、逆に襲われピンチに陥る。からくも地下から脱出した明たちは、地上で邪鬼のチワワ様に襲われるが、覚醒して再び人間側の味方になった師匠に助けられ窮地を脱した。しかし、師匠は雅によって殺され、明は以後人間軍のリーダーとして雅打倒へと向かう。

今回は、鈴木亮平さんの主演ドラマ・映画についてまとめてみました。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。