映画

湊かなえの小説『母性』実写映画化 2022年11月23日公開

湊かなえの小説が実写映画化決定

『母性』

母親役に戸田恵梨香・娘役に永野芽郁

2022年11月23日公開

母に愛されたかったある女子高生の転落死の真相を、

彼女自身と彼女の母親の食い違う回想を交えながら描く。

女子高生が自ら命を絶った。その真相は不明。事件は、なぜ起きたのか? 普通に見えた日常に、静かに刻み込まれた傷跡。愛せない母と、愛されたい娘。

同じ時・同じ出来事を回想しているはずなのに、ふたりの話は次第に食い違っていく…。 母と娘がそれぞれ語るおそるべき「秘密」—2つの告白で事件は180度逆転し、やがて衝撃の結末へ。 母性に狂わされたのは母か?娘か?・・・この物語は、すべてを目撃する観客=「あなたの証言」で完成する。

原作は、2012年に発表された湊かなえの小説『母性』。ある女子高校生の遺体が見つかったことに端を発した「母と娘」を巡るミステリー小説だ。

第6回本屋大賞受賞を経て300万部を超えるヒットを飛ばし、映画化もされた『告白』をはじめ、『贖罪』『望郷』『豆の上で眠る』『ユートピア』『落日』といった名作を世に送り出してきた湊かなえ。『母性』はそんなベストセラー作家をして「これが書けたら、作家を辞めてもいい。そう思いながら書いた小説です」と言わしめるほどの物語。

まとめ

今回は、実写映画化が決まった原作小説の『母性』についてまとめてみました。

もともとミステリ小説の『母性』。

二人の証言の違い、、、最後はどうなるのか楽しみな作品です。

最後までご覧頂きありがとうございました。