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浅倉大介がディズニーオタクだったことが判明!小室哲哉との関係は?

90年代一世を風靡した「浅倉大介」

現代の若い方にはあまり馴染みがないかもしれませんは、数多くのミュージシャンに楽曲提供しているプロデューサーでもあります。

意外にも謎が多い彼を今回は徹底解説していきたいと思います!

・浅倉大介ってどんなミュージシャン?お姉疑惑があるってホント?

まず浅倉大介と聞いて一番に思い浮かぶのが、貴水博之と組んでいたユニット「access」ではないでしょうか?

今でこそ「ショルキー」といえば馴染みのある楽器になりましたが、当時はショルダーキーボード=浅倉大介というくらい使用する人も少なかったのです。

そのあと「TM revolution」に楽曲を提供したり、でんぱ組.incなど数多くのミュージシャンのプロデュースを現在でも行っています。

実は「お姉疑惑」があると囁かれている浅倉大介ですが、風貌がどこか女性のようでとても綺麗に見えるのですが笑、実際のところどうなのでしょう…

調べてみると、以前出演した番組でタレントのIVANさんが自分と同じ匂いがする人として名前を挙げたのが「浅倉大介」で、ゲイを公言している彼がいうのですから間違い無いかと笑。

しかもその他にもファンの中では浅倉大介がそっちの人間なのは、暗黙の了解とのこと…

真相は闇の中ですが、確率はかなり高いと思われます。

・浅倉大介と小室哲哉はどんな関係?仲が悪いようだけどどうなの…

浅倉大介と指定関係と言われているのが「小室哲哉」で、長年お互いに協力してきたパートナーのような存在です。

しかし彼らを調べていると出てくるワードが「仲悪い」というもので、実際のところどうなのでしょう?

結果は全くそのようなこともなく、関係も良好なのです。実際彼らが協力したユニット「PANDORA」を2017年に組んでおり、お互いの才能が相まった素晴らしい音楽を届けてくれました。

しかしこのPANDORAは仮面ライダービルドの主題歌である「Be The One」のみですぐに活動が途切れてしまいました。それが原因で不仲がささやかれるかもしれませんが、これは小室哲哉の引退によっていわば仕方なく活動が事実上停止してしまったもの。

彼ら二人はお互いの才能を認めており、師弟関係というよりは「よき理解者」と言った感じで、良きパートナーであると思います。

・浅倉大介は病気なのを患っている?その真相は!

浅倉大介を調べていると「倒れる」「病気」というワードが関連語で出てきます。

一体どういうことか調べてみましたが、現在はそのような事実はありませんでした…安心しました。

しかし2017年のaccessの新潟公演の時にライブ中に倒れてしまいドクターストップがかかって公演中止になってしまった過去があります。

当時は騒然としましたがここで「病気」と思われた方が多いと思います。

ですが倒れてしまったものの、重病などではなくただの体調不良だった模様でしっかりと振替公演も行っていました。

この事実と同時にもう一つファンとして心配になることが…それが「激太り」!

2018年くらいの彼はひと昔前に比べると驚くほど太っていました。

あまりの激太りにファンの方々はさぞかし心配に思ったはずで、あまりの変わりように病気を疑われてもおかしくなかったくらいでした。

しかし現在は通常の彼の姿に戻っており、その心配もなさそうです。

楽曲を作り始めると「ストイック」になってしまう一面があるので、年齢も年齢ですから体に気をつけて頑張っていただきたいですね。

・浅倉大介ディズニーオタクが発覚!さすがの切り口でディズニーを解説

浅倉大介が出演したテレビ番組において、彼が「ディズニーオタク」であることが発覚!

男性でディズニーが好き!ということを公言しちゃったのも、彼の「おネエ疑惑」を加速させる要因になってしまいました。

では一体彼のディズニーオタクぶりはどれほどのものなのか…

まず彼の携帯には数多くのディズニーの楽曲が入っており、その数1000曲以上!数にも驚かされますが、彼の好きっぷりはこれだけに留まらずディズニーランドの楽しみ方を彼なりに熱弁し始めて止まらない笑。

しかもやはり音楽のプロ!ディズニーの名曲が耳に残る理由などをしっかりと説明して、スタジオを驚かせます!

特に驚かされたのが「ディズニーのパレード音」についての説明が彼のディズニー愛を感じました。

パレードはショーなどと違いルート上どこにいても同じように聞こえないといけません。

そのためパーク各地に設置されているスピーカーからは「アンダーライナー」というベース音を流して、そのベース音の上に各フロートから流れる音楽が一体になり楽曲が完成するという仕組みになっています。

こんなこと誰も調べないでしょうし、興味も湧きません笑。さすがオタクですね!

しかも浅倉大介氏は家で音楽を聴く時には2つのスピーカーを用意して、同じように分けて音を流すようにしてパークに近い環境で音を楽しんでいるそうで、ただ単に聴くだけでもプロは全く違いますね!

まとめ

プロフェッショナルなミュージシャンがオタクになるとここまですごいのか?と感心させられます。

確かに好きな物だからこそ探究心が芽生え、自分の作品にも生かすことができている!

彼もだんだんに歳を重ねてきたので健康に気をつけながら、素晴らしい楽曲を残していただきたいと思います!