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映画『四畳半タイムマシンブルース』アニメ化!3週間限定全国ロードショー

『四畳半タイムマシンブルース』

2022.09.30(金)~3週間限定全国ロードショー

 

気ままな連中が❝昨日❞を改変。

世界の存続と、恋の行くへは!?

『四畳半タイムマシンブルース』は、森見登美彦氏による小説。

森見氏の『四畳半タイムマシンブルース』と、上田誠氏の戯曲『サマータイムマシン・ブルース』のコラボレーション作品。 

登場人物

京都のとある大学の三回生。おんぼろアパート「下鴨幽水荘」の209号室で無偽に青春を送る。後輩の明石さんが気になっている。

本作では入学時に妄想鉄道サークル「京福電鉄研究会」に入会してという設定。

明石さん

「私」の一年後輩。映画サークル「みそぎ」に所属し、ひたすらポンコツ映画を量産している。

小津

「私」の同級生。他人の不幸をおかずに飯が喰える天の邪鬼で、全力で「私」の学生生活をダメにしようとする。

樋口氏

「下鴨幽水荘」のヌシ。明石さんや小津からは師匠と仰がれている。田村くんによると25年後にも現在と変わらぬ姿で「下鴨幽水荘」に住んでいるという。「私」に空室となっていた209号室を勧めた。

城ケ崎氏

映画サークル「みそぎ」のボス。尊大かつ無神経で、「私」からは敵意を抱かれる。

田村くん

タイムマシンで25年後の未来から来た青年。未来の「下鴨幽水荘」の209号室で暮らしているという。

–あらすじ–

八月、灼熱の京都、左京区。おんぼろアパート「下鴨幽水荘」で唯一のエアコンが動かなくなった。悪友の小津が昨日リモコンを水没させたためである。「私」がひそかに思いを寄せる後輩の明石さんと対策を協議しているところに、見知らぬ青年が現れた。

彼は25年後の未来からタイムマシンに乗ってやってきたという。そこで「私」は、彼のタイムマシンで昨日に戻り、壊れる前のリモコンを持ってくることを思いつく。ところが、タイムマシンに乗り込んだ小津たちが、リモコンを持ってくるだけにとどまらず勝手気ままに過去を改変しようとするに至り、「私」は世界滅亡を予感する。

まとめ

今回は、9月30日から3週間の限定公開となる、『四畳半タイムマシンブルース』をまとめてみました。

原作は小説で、森見氏と上田誠氏のコラボレーション作品ということで、注目ポイントです。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。