映画

映画『スイート・マイホーム』齊藤工監督×窪田正孝主演

2022年公開

小説『スイート・マイホーム』実写映画化

監督:斎藤工/主演:窪田正孝

スイート・マイホーム』は歯科衛生士・作家の神津凛子による長編小説。

神津はこの作品で第13回(2018年)小説現代長編新人賞を受賞した。

齊藤工監督、窪田正孝主演で実写化された映画が2023年に公開。

あらすじ

スポーツジムのインストラクターである賢二は、妻子と共に冬の厳しい長野に住んでいる。ある日、賢二は住宅会社の展示場で、床下のエアコン一台で一軒家全体を暖めるという斬新な暖房システムが装備される「まほうの家」というモデルハウスに心惹かれ、寒がりの妻と幼い娘のために家の購入を真剣に考え始める。ただし、賢二は実家の年老いた母と引きこもりの兄が気にかかる。二人を古い実家に残し、新しい家を買っていいのかと母に相談するが、意外にもすんなり納得してくれた。「いつも監視されているから、隠しておくのも大変なんだ」というわけがわからない兄の言動は気になるものの、賢二は家を建てる決心をする。

一年半後、「まほうの家」は完成し、その間、次女も生まれた賢二は、幸せの絶頂にいた。ところが、その家に住み始めた直後から、奇妙な現象が起こり始める。家を凝視したまま動かない友人の子ども、赤ん坊の瞳に映る知らない人影を見たという妻。見てはいけない恐ろしいものを見たと主張する同僚。地下室で何かに捕まり泣き叫ぶ娘。この家には、何かがある。

斎藤工×窪田正孝 共演作品

臨床犯罪学者 火村英生の推理』は、日本テレビ系の「日曜ドラマ」枠にて2016年1月17日から3月20日まで放送されたテレビドラマ。

最終回放送後には動画配信サイト『Hulu』にて、番外編エピソードが3週連続で配信された。また、2019年9月29日にはスペシャルドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理2019」が日本テレビ系で放送されるとともに、オリジナル・ストーリー「狩人の悪夢」が動画配信サイト『Hulu』にて2週連続で配信された。

火村 英生役(ひむら ひでお) 斎藤工

京都の私大・英都大学社会学部の准教授(シリーズ開始時は助教授)。         本シリーズの探偵役。

有栖川 有栖役(ありすがわ ありす)窪田正孝

火村の大学時代からの友人。                            職業は推理作家で、本人によれば年収は同年代の平均的サラリーマンと同程度。     専業作家になる前は印刷会社の営業マンだった。                   本シリーズのワトソン役で、「火村の良き、そして唯一の理解者」と紹介されることもある。

まとめ

今回は神津凛子による長編小説でミステリー小説『スイート・マイホーム』が実写映画化されるのでまとめてみました。

どんな結末なのか、また監督が斎藤工さん、主演が窪田正孝さんと言うことも注目ポイントです。

公開日、他のキャストなどはまだ公表されておりません。

続報がはいましたら、また更新します。

最後まで、ご覧頂きありがとうございました。