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強すぎる御嶽海の生い立ちが気になる!ハーフで苦労した彼の家族とは?

現在の日本人力士の中で最も強いと評判の「御嶽海」

彼の笑顔は素敵で、久しぶりにいい力士が現れたなと思えました。

大関に昇進も決めて、横綱も手が届く所まできた彼の今後が楽しみです。

相撲界のエリート「出羽海一門」の御嶽海という人物を調べていきたいと思います。

・御嶽海の生い立ちは?外人なの?

御嶽海は長野県木曽郡上松町出身で、現在29歳。

木曽の名山!御嶽山にちなんだ四股名を名乗っています。

彼はどことなくハーフのような顔立ちなので、ひょっとして…と思いましたが、母親がフィリピン人、父親が日本人のハーフでした。

そんな彼が相撲に目覚めた瞬間とは…小学校一年の時、地元の大桑村にて開かれた相撲大会に出場した際に、自分よりも小さい相手に負けたことが悔しくて地元の相撲クラブに入り相撲人生が始まりました。

彼は負けず嫌いな性格が強く、よっぽど悔しかったのでしょうね。

その後小学5年の時には「全日本小学生相撲優勝大会」にて2位という結果を残します。

その後はどんどん相撲に邁進していき、東洋大学に進んでアマチュア横綱になるまで登り詰めます。

彼の目標としていた力士は「元大関・武双山」で、新弟子検査の時の彼の身長を計った人物がなんと元武双山の藤島親方だったというエピソードも…

相撲が強くなりたい!と思っていた彼だが、あまり相撲界に詳しくない…という天然ぶりな一面も持っています笑。

御嶽海は自然体が魅力的な青年なのです。

・御嶽海の実力は本物か?彼の強さの秘訣とは

御嶽海の強さを物語るのに面白い数字を見つけました。

「大関未経験者の三役在位時の成績」で御嶽海は歴代ダントツ一位!

言い換えれば現在の御嶽海の数字を上回る力士は、大関以上になっているということです。

そんな彼は数字通り、大関昇進を決めました。

彼の強さは理論的にも本物の強さであるということが伺えます。

では彼の強さの秘訣とはどのあたりでしょうか。

ここ数年で一気に伸びてきた御嶽海ですが、彼自身現在29歳で力士として「ターニングポイント」を迎える年齢になりました。

30歳が近づくにつれて焦りがあったのも事実だと思います。

そして日本人の横綱になる!相撲界を背負って立つ!という気構えが年々大きくなっていったことが、強さの秘訣につながっていると思います。

間違いなく2022年一番横綱に近い存在として、一気に頂点に昇ってごしいところです!

・御嶽海の母親が可愛いってほんと?

御嶽海の母親は「大道マルガリータ」という名前で、フィリピンの方です。

ネット上の画像を見ると…「とても綺麗なお母さん!」

元々ガールズバンドのメンバーとしてフィリピンからやってきた彼女と、父親の春男さんが名古屋で出会ったのがきっかけだそうです。

彼女は御嶽海の地元でスナックを経営されており、結構な繁盛店のようです。

もちろんこのお店にはたまに御嶽海が訪れるそうですよ!

・相撲界に最高位「横綱」に御嶽海はなれるのか?

御嶽海が横綱になれるのか?というと限りなく確率は高いと思います。

彼には勢いもありますし、タイミングも抜群にいいんです。

節目の年齢が近づいてきているのは確かで、彼自身いい意味で焦りを感じていることでしょう。

やる気に拍車をかける意味でもこのタイミングは絶好期なのです。

しかも相撲道の歴史の中でも偉大なものが長野にはあります。

今までの相撲道の中で最高勝率をあげた力士が「長野出身」なのです。

かなり昔の話になってしまいますが、江戸時代に「雷電為右衛門」という力士がいました。

相撲好きなら一度は耳にしたことのある四股名だと思います。

彼は「信州雷電」とも呼ばれ、その強さは異次元だったと言いわれています。

これだけ強かったのですから「横綱」と思われがちですが、最高位は大関。

強さがあるのに不運の力士と呼ばれた名力士なのです。

今回御嶽海は雷電以来の大関として昇進しました。

横綱になれば史上初めての長野県出身の横綱として名を馳せることができます。

この辺りは本人からするとあまり関心がないかもしれませんが、どうせなら記録と記憶に残る名横綱として活躍して欲しいと思います。

まとめ

御嶽海は誰からも愛される存在の力士で、母親からの愛情もたくさん受けて育った方です。

御嶽海が生まれたのは12月25日でクリスマス。

御嶽海はフィリピンで生まれていますがクリスマスの日だけは医療費がかからないそうで、そんな日に生まれてきた我が子は生まれながらにして「親孝行」をしてくれたと喜んだそうです。

奇跡的なことを起こした御嶽海が今度は本当の親孝行を見せる時が近づいています。

親だけでなく、日本人として相撲を背負って立つという意気込みは我々日本人がみんな望むことです。

暗いニュースばかりのこのコロナ禍に明るいニュースを届けてもらい、日本を元気にして欲しいと思います。

そして歴史に名を残すような名横綱になっていただき、どんどん相撲界に貢献して欲しいと思います。