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広瀬すず 主演ドラマ・映画まとめ

女優 広瀬すず 主演ドラマ・映画まとめ

人気女優の広瀬すずさんの主演ドラマ・映画をまとめてみたいと思います^^

広瀬すず プロフィール

広瀬すず(ひろせ・すず)

生年月日:1998年6月19日

出身地:静岡県静岡市清水区

身長:159センチ

血液型:AB型

広瀬すず 主演ドラマまとめ

学校のカイダン(2015年) – 主演・春菜ツバメ 役

通っていた高校が閉鎖となり、名門の明蘭学園高等学校に特別採用として編入した主人公の春菜ツバメ。明蘭高では校長・誉田蜜子の命により、ツバメのような立場の生徒たちが無償で受け入れられるプロジェクトを実施しているが、学園のトップを飾る集団「プラチナ8」からその生徒たちは「特サ(特別採用)枠」と見下されている。プラチナ8の権力を前に途方に暮れる特サ枠の生徒たち。さらにツバメはプラチナ8の策略で実質的な権力のない生徒会長の役目を押しつけられてしまう。そんな中、ツバメに興味を持った車椅子の青年・雫井彗がツバメに近づく。彗はツバメにスピーチのやり方を指導し、それに従ってツバメは全校生徒に学校の改革を宣言する。孤立無援の中で、ツバメは少しずつ周囲の生徒たちを味方につけるが、プラチナたちはさまざまな妨害をしかけてくる。しかし、ツバメに与えられたスピーチの力は彼らの心をも引き付け、ツバメの側につく生徒も現れる。

やがて、ツバメのバックにいる彗の存在が明らかになり、一時は生徒たちの信頼を失って窮地に陥るが、姿を現して自らスピーチをした彗の言葉に打たれた全校生徒たちは再びツバメに信頼を置く。教育に対する熱意を失っていた教職員たちも、ツバメの地道な説得に心を動かし、理解を示すようになる。しかし、校長・誉田の過去を知る教頭の金時は、彗がツバメと因縁を持つ明蘭高の元生徒であることに気付く。

彗は本名を伊勢崎トオルと言い、明蘭高の生徒会長だったが、5年前に当時のプラチナ生徒によるいじめのために障がいを負って学校を去り、その事件は誉田によって隠蔽された。その後教育の成果を売り物に教育大臣候補にまで上りつめた誉田を彗は憎み続け、復讐のためにツバメを含む歴代生徒会長たちに声をかけ、最終的には学校を潰すつもりで改革を煽っていたのだ。この事実がマスコミに暴露され、大臣内定を辞退した誉田は、責任を取ると称して別の学校法人に明蘭高を売却し、事実上廃校とすることを発表する。しかし、契約は誉田を理事とするという内容だった。彗は校長が再び教育者として表舞台にでることを阻止しようと、自らの命を絶つ計画を考える。彗を救いたいと考えたツバメは、生徒たちと校舎に立てこもり、マスコミに対して彗と校長、そしてツバメによる合同記者会見を行うことを宣言した。そこでツバメは自らの力でスピーチをし、誉田が贖罪の気持ちを持ち続けていたことを明かして彼らを和解に導き、彗に対する自分の恋心を明かす。誉田は学校売却を中止し、彗の真の願いである学校への復帰を叶えたのち校長を辞任する。その後、3年生になったツバメと、脚の障がいを克服して2年生に復帰した彗ことトオルが、一緒に登校する場面で物語は終了した。

anone(2018年) – 主演・辻沢ハリカ 役

日雇いアルバイトで生計を立てている辻沢ハリカは、美空と有紗と共に、ネットカフェで寝泊まりし、周りからは「ハズレ」と呼ばれている。

ある日、友人とのドライブから帰った有紗が、海岸で大金の入ったバッグが捨てられているのを見たと打ち明ける。そのお金を探そうと、遊び半分でハリカたちは有紗の記憶を頼りに「柘」という町を目指すことに。「柘」に到着したハリカたち三人は、テトラポッドの隙間に隠してあった大金の入った保冷バッグを見つけるが、突如美空が裏切って独り占めして逃走する。美空を追うハリカ・有紗の他に、車で大金を回収しようとする林田亜乃音、一緒に死に場所を探している途中で、偶然通りかかった持本舵と青羽るい子も成り行きで大金の争奪戦を繰り広げるが、一時的にハリカの手に渡ることになる。最終的には亜乃音がハリカを見つけ、お金の入ったバッグをハリカから受け取った後にその場を立ち去り、元々隠してあったテトラポッドに戻り全て豪快に燃やしてしまう。元々、大金の入った保冷バッグの持ち主は亜乃音で、自宅で落とした結婚指輪を拾おうとしたところ自宅1階の廃業した印刷工場の床下で大量の一万円札を見つけて捨てたものであった。

一方、ハリカはもう美空と有紗は居ないネットカフェに戻り、亜乃音が捨てた2枚の一万円札を持って並べたところ、記番号が全く同じである偽札であることが分かってしまう。ハリカは亜乃音宅に訪れ彼女に偽札作成を依頼する。

連続テレビ小説 なつぞら(2019年) – 主演・奥原なつ 役

昭和31年春、アニメーターになる夢を叶えるため、なつ(広瀬すず)は雪之助(安田顕)・雪次郎(山田裕貴)親子と一緒に上京を果たす。 雪次郎が菓子修業をする新宿・川村屋を訪ね、エキゾチックな雰囲気を身にまとうマダム・光子(比嘉愛未)と再会。 なつは光子の好意で、川村屋に住み込みで働くことになる。

世にも奇妙な物語 ’20秋の特別編 「イマジナリーフレンド」(2020年) – 主演・原田早希 役

大学で心理学を専攻する大学生の原田早希。早希は大学の講義で一人っ子や長男長女によく見られる、空想によって負の感情を紛らわせて互いの人間の成長を育てていくというイマジナリーフレンドについて学んでいる。実は早希にも幼い頃にユキちゃんというウサギのぬいぐるみの友達がいたことを思い出す。そんなある日、突然ユキちゃんが早希のもとに姿を現したのだが、それはある事件の前兆に過ぎなかったのだ。

あんのリリック-桜木杏、俳句はじめてみました-(2021年) – 主演・桜木杏 役

芸大生の桜木杏(広瀬すず)は、友達がいない。日々のささやかな楽しみは、近所の掲示板に貼られている“言葉”をめでることと、匿名でラップのリリック〈歌詞〉を作ることである。ある日、何気なく口ずさんだリリックをきっかけに、大手広告代理店勤務のコピーライター連城昴(宮沢氷魚)に声を掛けられる。俳人でもある昴は、上司の塔矢ローズゆり(夏川結衣)から、俳句とラップをテーマにしたプロジェクトチームに引き入れられ、この突飛な企画に頭を悩ませていた。昴に丸め込まれた杏は、プロジェクトの手伝いをすることとなる。俳句は知らないし、人間関係も不安だった杏。だが、初めて参加した句会で個性的な面々と出会い、俳句の世界に惹かれていく。そんな中、代理店での打ち合わせに参加した杏は、リリックを提供していた売れっ子ラッパーと鉢合わせてしまう。

エアガール(2021年) – 主演・佐野小鞠 役

『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、持ち前のチャレンジ精神で激動の昭和を駆け抜けた戦後初のCA・佐野小鞠の奮闘を描く、感動ドラマ! 日本人が日本の空を飛ぶことが許されていなかった戦後、日本人の手で航空事業を立ち上げるという壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも描き出していきます。

ネメシス(2021年) – 主演・美神アンナ 役

横浜で栗田一秋がCEOを務める探偵事務所ネメシスが設立されたその日、探偵・風真尚希と助手の美神アンナのもとへ、女医・上原黄衣子から専属医を務める大富豪・澁澤火鬼壱に届いた殺害予告の犯人探しの依頼が舞い込むが、澁澤は密室で殺害されてしまう。実は天才であるアンナは的はずれな推理ばかりする風真をフォローし難事件を解決に導くが、その裏では突然失踪したアンナの父・始について手がかりを探し続ける栗田の姿があった。

津田梅子〜お札になった留学生〜(2022年) – 主演・津田梅子 役

明治時代、開国を成し遂げた日本政府は、国費で外国へ留学する女性を募っていた。父親仙による熱心な働きかけで6歳の梅は、岩倉使節団の一員として最年少で10年間の米国留学へ行く事になる。留学中に仲間の吉益亮が1年で帰国させられると言うハプニングはあったものの、当初の予定を上回る11年ものホームステイを通じて西欧の文化を学び、無事帰国。

留学した知識を広めて国につくそうと森有礼を通じて学校教師の仕事を斡旋してもらおうとするが、当時の文部大臣から冷たくあしらわれ、政府が彼女たちを留学させた目的も、文明開化を欧米諸国にアピールする為の政治的パフォーマンスであった事と解り彼女たちは絶望する。また、旧来の家父長制をとる自らの両親にも違和感を覚えていた。

何とか教師の職にありついた梅であったが、その賃金は同じ学校の外国人教員よりも低くおさえられていた。加えて生徒たちは学習意欲が低く、女学校は結婚する際の箔付けと考える上司に、社会進出には程遠い日本の女子教育の現状を知らされ梅子は大いに悩む。

夕暮れに、手をつなぐ(2023年) – 主演・浅葱空豆 役

九州の片田舎で育った浅葱空豆(広瀬すず)は、幼馴染みの婚約者を追って上京した先で、音楽家を目指す青年・海野音(永瀬廉)と運命的で衝撃的な出逢いを果たす。 それっきり、もう一生会うことはないと思っていた2人だったが…。

広瀬すず 主演映画まとめ

ちはやふる -上の句-(2016年3月19日)- 主演・綾瀬千早 役

同級生の千早(広瀬すず)、太一(野村周平)、新(真剣佑)は、いつも仲良く競技かるたを楽しんでいた。小学校卒業を機に彼らはバラバラになってしまうものの、千早は単独で競技かるたの腕を磨く。高校に進学した千早は再会を果たした太一と一緒に競技かるた部を立ち上げ、この世界に導いてくれた新を思いながら全国大会を目標とする。

ちはやふる -下の句-(2016年4月29日)主演・綾瀬千早 役

高校で再会した幼なじみの太一(野村周平)と一緒に競技かるた部を作った千早(広瀬すず)は、創部1年にして東京都大会優勝を果たす。自分をかるたに導いてくれた新(真剣佑)に優勝報告をした際、新の衝撃的な告白に動揺する千早だったが、全国大会のために仲間たちと練習に打ちこむ。そんな折、千早は同い年で日本一となった若宮詩暢(松岡茉優)のことを知り……。

ちはやふる -結び-(2018年3月17日)主演・綾瀬千早 役

瑞沢高校競技かるた部員の綾瀬千早(広瀬すず)と若宮詩暢(松岡茉優)が、全国大会で激闘を繰り広げてから2年。真島太一(野村周平)、綿谷新(新田真剣佑)らと共に名人・クイーン戦に挑む千早だったが、詩暢と戦えない自分の実力不足を痛感する。そんな中、千早たちの師匠・原田秀雄(國村隼)が史上最強の名人とされる周防久志(賀来賢人)に敗れてしまい、新が彼に挑戦状をたたきつける。その後3年生になった千早は、高校最後の全国大会に向けて動くが……。

四月は君の嘘(2016年9月10日) – 主演・宮園かをり 役

かつて指導者であった母から厳しい指導を受け、正確無比な演奏で数々のピアノコンクールで優勝し、「ヒューマンメトロノーム」とも揶揄された神童有馬公生は、母の死をきっかけに、ピアノの音が聞こえなくなり、コンクールからも遠ざかってしまう。

それから3年後の4月。14歳になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、満開の桜の下で同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知り合う。ヴァイオリンコンクールでかをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界がカラフルに色付き始める。

かをりは、好意を寄せる渡亮太との仲を椿に取り持ってもらい、渡と椿の幼なじみである公生とも行動を共にするようになる。公生はかをりに好意を抱くようになるが、親友である渡に気をつかって想いを伝えられないでいた。椿は公生のかをりへの恋心に気付き、また自身に芽生えた公生への恋心にも気付き苦悩する。

かをりは、公生のことを友人Aと呼び、ぞんざいに扱いつつも、自分の伴奏を命じるなど、公生を再び音楽の世界に連れ戻そうとする。また、かつて公生の演奏に衝撃を受けピアニストを目指すようになった、小学生の時からのライバルである相座武士や井川絵見にも背中を押され、母親の親友で日本を代表するピアニストの瀬戸紘子に師事し、公生は再び音楽の道に戻っていく。

しかし実は、かをりには周囲に隠し続けていた秘密があった。次第に身体を蝕む病のため、物を持ったり歩いたりすることが困難になり、学校を休んで入院生活が続くようになっていく。公生は東日本ピアノコンクールに出場して入賞することで、ピアニストとしての道を歩もうと努力する。そんな公生の影響を受けて、かをりもこれまで避けてきた手術をして、再び公生とコンサートをしようと決意する。

しかし、かをりの容態は、悪化の一途を辿っており、容態が急変してしまう。公生は、かつての病弱な母親をイメージさせる少女に、再びトラウマが呼び起こされ、かをりを失うことへの恐怖から、ピアノを弾くことができなくなり、なかば作品の総仕上げの練習ができないまま、コンクール本番を迎えることになってしまう。

そして、コンクールの日が訪れる。奇しくも、かをりの手術の日が重なり、大きなプレッシャーを抱えていた公生だったが、かをりを想いながら、かをりの幻と共にアンサンブルを奏でながら、すべての想いをぶつけるかのように渾身のピアノを演奏する。公生のピアノは、会場の観客すべてを魅了し賞賛を受けるが、かをりは手術中に帰らぬ人となってしまう。

コンクールが終わり数日後、かをりが生前に書いた手紙が、公生に届けられる。そこには、かをりの公生への秘められた想いと、ささやかな「嘘」が綴られていた。

チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜(2017年3月11日) – 主演・友永ひかり 役

福井県立福井中央高校に入学した、明るく天真爛漫な女の子友永ひかりは中学からの同級生かつサッカー部の憧れの男子であった孝介を応援したいがために軽い気持ちでチアダンス部へ入部する。しかし、入部してみると予想以上に厳しい練習で退部する生徒も出てくる。チームメイトと支えあいながら毎日鍛錬に励み、最終的にメンバーの中心を務める重要なポジションを担うまでになる。チームを引っ張りながら優勝を目指して進んでいく。

一度死んでみた(2020年3月20日) – 主演・野畑七瀬 役

仕事に没頭して母の死に目にも間に合わなかった父に反発するデスメタルバンドのボーカル七瀬。

父は製薬会社の社長で、父の会社が開発を進める若返りの薬「ロミオ」を、ライバル企業が狙っていた。

ライバル企業が送り込んだスパイを炙り出すため、たまたま開発した2日間だけ仮死状態になる薬「ジュリエット」を飲んだ父。

この情報をつかんだライバル会社は、そのまま彼を亡き者にしようと画策する。七瀬は、まったく存在感のない父の秘書と協力して、その陰謀を阻止して父を生き返らせようとする。

流浪の月(2022年5月13日) – 主演・家内更紗 役

主人公の家内更紗は、父を病で亡くし母に見捨てられ、母方の伯母の家に引き取られた。更紗は従兄(伯母の息子)の孝弘から虐待を受けており、学校が終わるといつも公園で過ごしていた。その公園には、小学生からロリコンと呼ばれる19歳の大学生・佐伯文がいた。ある日、公園では雨が降った。更紗がびしょ濡れになっているのを目にした文は、更紗に傘を差し出す。そして、引き取られている伯母の家に帰りたくないという更紗の気持ちを知り、自分のマンションに招き入れる。更紗は文のもとで2か月を過ごす。その間、更紗は行方不明の女児として、全国に実名報道されていた。そして、文と更紗が一緒に外出した先で通行人に見つかり、文は誘拐犯として逮捕されてしまう。警察官に抱えられ保護される更紗。更紗が「文と別れたくなくて」泣き叫ぶシーンは、居合わせた人の携帯電話で撮影・拡散されていった。その後更紗は「傷物にされた可哀想な女の子」、文は「ロリコンで凶悪な誘拐犯」というレッテルを貼られ続ける。二人の関係は、周囲の人たちが思うものとは全く違うものであったにも関らずに。そして事故から15年過ぎ、24歳になったある日、更紗は偶然文と再会する。

外部からは見えない真実や、恋愛でも友情でもない言い表しにくい2人の関係性が描かれている。

水は海に向かって流れる(2023年6月公開予定) – 主演・榊千紗 役

『水は海に向かって流れる』については別途記事にてまとめていますのでこちらからご覧ください。

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました^^