独特な個性と色気を併せ持った「演技派俳優」のオダギリジョー。
今や日本のドラマ・映画界に欠かせない存在になった彼ですが、彼のルーツを探るべく色々調べてみました。
一体どのような人生を歩んできたのか?
唯一無二の俳優として貴重な存在になった彼に迫ってみたいと思います。
・オダギリジョーは仮面ライダーってホント?イケメンライダーの原点だった…

日本を代表する特撮シリーズの仮面ライダーですが、平成に入りそれまで子供しか見なかった仮面ライダーの魅力をお母さん方まで虜にしてしまった存在それが「イケメンライダー」
水嶋ヒロや福士蒼汰など数多くの俳優を世に送り出してきた作品ですが、なんとそんな平成ライダーの原点が「オダギリジョー」だったのです。
00年からスタートした仮面ライダークウガの主役を彼が務めており、お茶の間の奥様方のハートをガッチリキャッチ!
とはいうものの彼自身元々幼少期に特撮を見ておらず、馴染みが薄かったのとリアルなお芝居がしたかったと後日談があります。
彼は母子家庭の育ちで小さい頃はよく映画館に預けられたそうで、物心ついた時から映画と触れ合っていたそうです。
そのせいか「映画監督になりたい!」との夢を持つようになったそうで、小さい頃からの環境が今の演技力につながっているのですね。
彼自身やりたくなかったと言ってますが、紛れもなく彼の代表作の一つに挙げられます。
・オダギリジョーは結婚してるの?ハーフっぽいけど真相は?
あれほどのかっこいい男性ですから恋愛事情が気になるもの…
オダギリジョーは結婚しているのか?という点ですが彼は女優の「香椎由宇」と2008年に結婚しています。

よく離婚だ別居だの騒がれますが、2021年現在結婚14年目になります。
当時彼が32歳で香椎由宇が21歳の年の差婚で世間を騒がせましたが、お互いに個性派な俳優さんなのでどこかお似合いな雰囲気を感じました。
奥さんの香椎由宇はシンガポールで幼少期を過ごした「帰国子女」ですが、どこかハーフっぽい雰囲気があります。
よくよく見ているとオダギリジョーこそどこかハーフっぽいような…気になったので調べてみますと、生粋の日本人でした。
オダギリジョーは1976年に岡山県で生まれてオダギリジョーというのは彼の本名なのです。
漢字で書くと「小田切譲」こうやってみると渋い漢字の名前です。
祖父母の方などにも外国の方はおらずハーフでもクォーターでもないみたいです。
・オダギリジョーの学歴がすごいらしい…イケメンで学歴がいいて最高やん!

岡山県出身ということで同じ小学校の同級生に次長課長の河本準一、中学校になると超新塾のタイガー福田と同級生だったそうです。
彼らが同じテレビ番組に出るとオダギリジョーの素顔が垣間見れる瞬間でもあります。
やはり同郷の同級生との時間は一瞬でも俳優を忘れて過ごせる時間なのかもしれませんね!
そして彼は小さい頃からサッカー少年で結構な腕前の持ち主。
高校は岡山でも有数のサッカーの強豪校「作陽高校」に入学!
この学校はスポーツで有名な学校で後にプロゴルファーの渋野日向子さんも卒業生にいます。
その後彼は高知大学理工学部に合格しますが彼はどうしても留学したいとのことから、入学金を納入しようと学校まで行ったものの、引き返してお母さんを説得します。
女手一つで育ててくれたお母さんは寂しかったでしょうが、彼の気持ちを組んで留学を許してくれたそうです。
その留学先が「カリフォルニア州立大学フレズノ校」で彼は映画監督になりたかったので「演出コース」を専攻する予定でしたが、記入を間違えてしまい「演劇学」を学ぶようになったそうです。
嘘みたいな話ですが今考えてみればこの間違いによって彼の現在の人生があると言っても過言ではないですね。
・オダギリジョーが病気らしい…彼の体に一体何が!

「オダギリジョーが病気!」というワードをよく耳にしますがその辺りどうなのでしょう。
彼は元々映画監督志望でしたが俳優として性能を見いだされました。
彼ほどの才能があれば映画監督として成功しそうなものですが、彼自身が俳優である自分の名前が自分の映画にいい影響を与えない…と思い、一歩を踏み出せなかったのです。
しかし彼が受けた健康診断の結果があまりいい結果ではなく、自分と向き合った結果「変なプライドは捨てて監督をやろう!」と決意したのです。
病気については詳細がどこにも情報がありませんが、これほどの決意を彼にさせてしまうほどの結果ということは…あまりいい状態ではないと予想されます。
今でも精力的に活動されていますし、すぐには治療するひまもないと思いますが家族もいることですししっかりと健康を保っていただきたいものです。
・まとめ

オダギリジョーは俳優としても映画監督としても「とてもストイック」な印象を受けました。
やはり日本を代表する個性派俳優の彼は仕事に対する姿勢も考え方もすごいの一言!
これからも彼の活躍を期待したいと思います。