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古川琴音 主演ドラマ・映画 まとめ

古川琴音 主演ドラマ・映画まとめ

2023年2月3日に公開される『スクロール』に出演されている

今回は、古川琴音さんの主演ドラマ・映画をまとめてみました^^

『スクロール』については別途記事にてまとめていますのでこちらからご覧ください‼︎

まずは古川琴音さんはどんな方なのかプロフィールからまとめていきたいと思います。

古川琴音 プロフィール

古川琴音(ふるかわ・ことね)

  • 生年月日:1996年10月25日
  • 出身:神奈川県
  • 身長:161センチ

幼いころよりバレエを習っており、その延長線上で演技を始めようと中学、高校で演劇部に入部。就職を考えるタイミングで、自分が将来何をしていきたいかを考えた時に「無理かもしれないけど、役者をやってみたいな」と思い、事務所のオーディションを受け、合格しユマニテに所属した。

古川琴音 主演ドラマ まとめ

特集ドラマ「アイドル」(2022年) – 主演・明日待子 役

昭和11年、岩手から上京した小野寺とし子(古川琴音)はスターになるため、新宿の劇場 ムーラン・ルージュのオーディションを受ける。 その場で支配人兼プロデューサーの佐々木千里(椎名桔平)や劇場の看板女優・高輪芳子(愛希れいか)の目に留まり、座員として劇場で働き始める。

古川琴音 主演映画 まとめ

春(2018年)- 主演・アミ 役

祖父(花王おさむ)の家に居候して二人暮らしをしている、美大生のアミ(古川琴音)。いつも満州に行ったことを自慢気に話す祖父を、「衛生兵だったんでしょ。私も戦争したよ、受験戦争」と馬鹿にするアミは、翌年に就活を控えている。
アニメオタクの同級生・橋本(加藤才紀子)が我が道を行く一方、アミは、自分の描きたいものを描くのではない”広告”の課題に苦戦し、自信を喪失していく。同時に家では、どんどんボケていく祖父にイライラが募り、アミはとうとうキレてしまうが、ある日、初めて聞く祖父の話に気持ちが動き…

蒲田前奏曲 第1番「蒲田哀歌」<大過去>(2020年9月25日)- 主演・野口セツ子 役

マチ子はラーメン屋でアルバイトをしながらオーディションを受ける日々をただ過ごしていました。

そんな中、恋人と誤解されるほど睦まじい弟から恋人のセツ子を紹介され衝撃を受けます。看護師だというセツ子は不思議な雰囲気を纏っていました。

マチ子は偶然街中でセツ子と出会い、「やりたいことノート」の実行に付き合う事になります。普通のことであるやりたいことに付き合ううちにマチ子も本当にやりたいことを考えるようになっていきます

偶然と想像「魔法 (よりもっと確か)」(2021年12月17日) – 主演・芽衣子 役

ファッションモデルの芽衣子は、撮影スタッフの一人つぐみと親友だった。都心での撮影が終わって一緒にタクシーに乗ると、つぐみは最近出会った運命の相手との夜を話し始める。

その相手は、若くしてビジネスで成功したハンサムな企業家だという。ふとしたことで出会い、話し始めると趣味や価値観がことごとく一致していることに、二人は驚喜した。どれだけ長く話しても、飽きるということがなかった。会ったその日の夜に、これがずっと探していた運命の相手だとお互いに確信した。その確信はあまりに揺るぎなかったので、肉体的な接触も要らなかった。目を見ているだけで満ち足りた時間を過ごすことができた。

芽衣子はこの話に喜んで耳を傾け、つぐみをうらやんでみせ、幸運を祝福する。しかし幸福に顔を輝かせているつぐみを家の前で降ろすと、芽衣子は運転手に、いま来た道を後戻りするよう伝える。

あるビルの前で降りる芽衣子。オフィスに入ると、青年が一人残って働いている。青年と芽衣子は、旧知の仲らしい。しばらく言葉を交わしたのち、なぜか芽衣子は、いま聞いたばかりのつぐみの体験を語り始める…。

最後までご覧頂き、ありがとうございました^^