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劇場版『美少女戦士セーラームーンCosmos』2023年初夏、前後編公開‼︎

劇場版『美少女戦士セーラームンCosmos』

2023年初夏、前後編公開‼︎

シャドウ・ギャラクティカ編」が映像化され、  シリーズの幕を飾る最終章

美少女戦士セーラームーン』は、武内直子による日本の漫画および、それを原作としたメディアミックス作品。講談社の少女漫画雑誌『なかよし』で1992年2月号から1997年3月号まで連載された。旧版単行本は全18巻、新装版は全12巻、完全版・文庫版は全10巻。

描かれるのは『美少女戦士セーラームーン』シリーズ最終章となる“シャドウ・ギャラクティカ編”。新たなる敵“シャドウ・ギャラクティカ”が出現。次々と仲間が狙われていき、セーラームーンたちは再び戦いに身を投じていく。

最強の敵を前に、孤独に打ちのめられそうになりながらも、それでも顔を上げ前に進んでいく。なんのために戦うのか、自らに課せられた使命と葛藤しながらも立ち向かっていく、強く美しいセーラー戦士たちの最後の物語に注目です。

劇場版セーラームーン 過去作品

1993年公開 劇場版 美少女戦士セーラームーンR

月野うさぎたちは植物園に遊びに来た。そこに空から無数の花びらが舞い降り、謎の青年・フィオレが現れる。彼は仲間を求めて宇宙を放浪する異星人であると同時に、地場衛の少年時代の友人だった。フィオレは両親と記憶を失ったばかりの衛と孤独を分かち合ったが、地球の環境では生きられずに放浪の旅に戻り、衛にもらった餞別の赤いバラに感動して「必ずお返しの花を持ってくる」と約束していた。フィオレは衛との友情にふさわしい花を見つけたと言い、衛のそばにいるうさぎに敵意を向ける。

その頃、地球に接近する小惑星が観測されたが、地球と衝突する恐れはないと発表される。翌日、無数の花の妖魔が人々のエナジーを奪って操り始める。セーラー戦士は花の妖魔を倒すが、そこに現れたフィオレがセーラームーン(うさぎ)を攻撃し、彼女を庇って傷ついたタキシード仮面(衛)を連れ去ってしまう。フィオレの花の正体は生命体の弱い心に寄生して星のエナジーを根こそぎ奪い大繁殖する悪魔の花・キセニアンで、フィオレはキセニアンに憎しみを増幅されて寄生され、地球を襲うように誘導されていたのだ。

衛をさらわれたセーラームーンは落ち込むが、ちびうさとセーラー戦士たちに激励されて衛の救出を決意。セーラーテレポートでキセニアンがはびこる例の小惑星に向かう。小惑星の一面はキセニアンの花が咲き誇り、その中には衛とフィオレの姿もあった。「衛がうさぎに騙されている」と信じたフィオレは衛を孤独にした地球人を根絶やしにすべく、小惑星が地球に接近した暁にはキセニアンの花に地球のエナジーを喰らわせようと企む。

セーラー戦士は花妖魔と戦うが、マーキュリー(水野亜美)、マーズ(火野レイ)、ジュピター(木野まこと)、ヴィーナス(愛野美奈子)が捕まってしまう。うさぎと出会うまでの孤独に想いを馳せた四人はフィオレに話しかけるが、フィオレはセーラームーンが四人を騙していると信じた。仲間を人質にされたセーラームーンは戦闘を放棄し、フィオレは驚くがキセニアンに唆されるがままにセーラームーンのエナジーを吸収する。その時、衛の投げた赤いバラがフィオレを突き刺し、動揺したフィオレはキセニアンの支配を離れ、宿主を失ったキセニアンは消滅する。

キセニアンの花も力を失ったが、小惑星の軌道が変わって地球に向かい落下する。フィオレはうさぎ達を道連れに死のうとするが、うさぎの銀水晶が花の形に変わって驚き、銀水晶の光に包まれて消えていく。銀水晶のエナジーの中でフィオレは衛にもらったバラの秘密を知る。弟が生まれるお祝いのバラの花束を抱えた小さい頃のうさぎが、病院で泣いている衛を励まそうとバラをおすそ分けしていたのだ。

小惑星は大気圏に突入し、その摩擦熱で崩壊を始める。命をかけて銀水晶を解放したうさぎはプリンセス・セレニティの姿に変身。マーキュリー、マーズ、ジュピター、ヴィーナスが残りのパワーでうさぎをバックアップする。衛もプリンス・エンディミオンの姿に変身し、小惑星のエネルギーにふらついたうさぎを抱きとめた。仲間の支えを受けたうさぎの銀水晶の力は増し、小惑星と地球の衝突を回避させるが、銀水晶は砕けてうさぎの命も尽きてしまう。悲しむ衛の前にうさぎの愛に触れたフィオレの幻が現れ、エナジーで作った花の蜜をうさぎに与えさせた。花の蜜を口に含んだ衛のキスでうさぎの命はよみがえり、フィオレは再び宇宙を放浪する。

1994年公開 劇場版 美少女戦士セーラームーンS

月野家の飼い猫ルナは散歩をしている時、車にはねられそうになるのを通りすがりの青年に助けられ、その青年に恋をしてしまう。その青年・宇宙翔は冬の夜の海辺で謎の水晶を手に入れる。だが、それは45億年ぶりに地球に接近してきた彗星「プリンセス・スノー・カグヤ」の本体の一部だった。その時を境に翔は病気の発作に苦しむようになる。同じ頃東京に雪女のような謎の敵が出現し、街をパニックに陥れる。駆けつけたセーラー戦士達が何とか蹴散らすが、それらはスノー・カグヤの仕業だと知る…。

1995年公開 劇場版 美少女戦士 セーラームーンSuperS

月野うさぎたちは木野まことの家でチョコチップクッキーを作っていた。ちびうさは完成したクッキーを地場衛にあげようとするが、洋菓子店の前で不思議な少年のペルルに出会う。

同じ頃、世界中で子供達の失踪事件が続発。ちびうさも姿を消してしまう。その裏では妖精の笛の音で子供たちをさらい、「ブラック・ドリーム・ホール」で世界を包もうとする異世界の魔女バディヤーヌが暗躍していた。バディヤーヌの手下の妖精は子供たちを永遠にお菓子の夢の中に閉じ込めようとしていたが、ペルルだけがそれに異を唱えて兄弟達に追われていたのだった。

ペルルとセーラー戦士たちはさらわれたちびうさと子供たちを取り戻すべく、ブラック・ドリーム・ホールの本拠地マジパンヌ・キャッスルに向かう。

2021年公開 劇場版 美少女戦士 セーラームーン Eternal

今世紀最大の皆既日食で街がお祭りムードに包まれる中、月野うさぎとちびうさは、不思議なペガサスのエリオスから助けを求められる。時を同じくして、デッド・ムーンサーカスと名乗る謎の集団が街に出現。その狙いは悪夢の化身レムレスをばらまいて「幻の銀水晶」を手に入れ、月と地球を含む宇宙全体を支配することだった。エリオスから「乙女」と呼ばれ、自らを必要としてくれる彼に淡い恋心を抱くちびうさだったが…。

 

まとめ

今回は、2023年初夏公開となっている劇場版『美少女戦士セーラームンCosmos』と過去作品についてまとめてみました。

ついに最終章となるシャドウ・ギャラクティカ編」が映像化され、シリーズの幕を飾る最終章に。

過去作品もまとめてみましたが、絵も綺麗になってきてますね。

こちらも公開が楽しみです。

最後までご覧頂きありがとうございました。